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今週の一本

●7月26日を「うな次郎の日」に  井出万寿男 (週刊水産タイムス:17/07/31号)

一正蒲鉾のねり製品に記念日認定

 一正蒲鉾(新潟市)はウナギのかば焼きをイメージした水産ねり製品「うなる美味しさ うな次郎」の販売促進に向け、7月26日を「うな次郎の日」として日本記念日協会(長野県佐久市)に申請。このほど認定され、記念イベントを26日都内で開いた。商品のCMに出演中のAKBグループで新潟を拠点にするNGT48の荻野由佳さんが登録証を受けた。

登録証を受け取るNGT48の荻野さん
開発に8年を要した「うな次郎」
 「うな次郎」の原料は魚のスリミで、独自技術でウナギ蒲焼きの食感に近づけた。皮の部分の黒さは竹炭で色づけ。開発に8年を要したが、甘辛い醤油ベースのタレと、表面のパリッとした香ばしさ、蒲焼き独特の焦げ目、鼻に抜けるような風味など、歯触り、舌触りともウナギのかば焼きそのものに仕上がった。希望小売価格は2枚入り(タレ、山椒付き)で328円(税別)。

荻野さん「丑の日も、〆はうな次郎」

 荻野さんは「15秒のCMなのにおいしさを表情で伝えるのが難しくて撮影に7時間かかった。一口食べた瞬間に『ああ、ウナギ…』と思った。昨日は丑の日でウナギを食べたけど、最後はうな次郎でしめました」とすっかりファンに。

 「うな次郎」は昨年6月に販売を開始し、年間100万パックの当初目標を達成。今年はCMや記念日制定効果も期待して、ほぼ倍増の192万パックの販売を見込んでいる。

 そのまま食べても、電子レンジで温めてもおいしく食べられる。ご飯の上に乗せれば、「うな丼」になり、「う巻き」「うざく」「茶碗蒸し」「押し寿司」にも使える。

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