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今週の一本

●フローズン・アワード“最強”の冷食選び スタート  橋本武寿 (週刊冷食タイムス:17/10/10号)

市場活性化へ 日本アクセス主催

 日本アクセス(佐々木淳一社長)は“最強”の冷凍食品・アイスクリームを選ぶ同社主催消費者キャンペーン『“第5回10万人が選ぶフローズン・アワード2017−2018”真の王者をあなたが決める頂上決戦!』を10月1日から11月30日まで実施する。大賞の選び方を従来よりも工夫し「予選大会」(10月1〜31日)と「決勝大会」(11月10〜30日)の2段構えで大賞を選ぶ。

アワード告知ツールを
スーパー約5000店舗に設置する

HPから投票、冷凍食品当たる

 フローズン・アワードは協賛メーカーが市販用商品をエントリーし、この中から消費者が好きな商品を選び、専用のホームページ(https://oishii.club)から投票する。

 投票に参加すると抽選で毎日100人に冷凍食品があたる。同キャンペーンの告知は全国のスーパー約5000店舗に告知ツールを設置し投票を呼びかける。

 キャンペーン期間終了後、アワード審査会を12月12日に開催し、フローズン・アワード大賞を決める。

 日本アクセスは「価格訴求ではなく、情報(商品の人気ランキング)訴求により販売を支援する。さらに、アワードの結果を小売店に案内し、販促ツールにまとめて配布し、店頭販促に役立てていただく」とキャンペーンの実施目的と、結果の生かし方について説明している。

 前回(第4回)キャンペーンでは87万4053件の応募を集めた。

 フローズン・アワードは回を重ねるごとに反響が大きくなっている。

 佐々木社長は「5回目を迎えたフローズン・アワードは『継続は力なり』で応募が年々増えている。反響を広げ、冷凍食品の良さを消費者に訴求する。メーカー、得意先にも評価されるイベントにする」との意気込みを示している。

 今回、フローズン・アワードの大賞の選び方を従来よりも工夫し「予選大会」(10月1〜31日)と「決勝大会」(11月10〜30日)の2段構えで大賞選びを行う。

歴代王者の冷凍食品と決戦投票

 予選大会で市販用エントリー商品の中から上位を競い合った上で、決勝大会では過去4回の歴代1位商品を加えた決戦投票を実施する。従来にない試みでフローズン市場を盛り上げる。

 歴代の「冷凍食品大賞」は第1回から順に、日清フーズ「マ・マー弾む生パスタ クリーミーボロネーゼ フェットチーネ」、味の素冷凍食品「ギョーザ」、同「ザ★チャーハン」、テーブルマーク「ごっつ旨いお好み焼」。

 予選大会を勝ち進むと、過去の大賞商品に挑む権利を得る。

 冷凍食品については今回、@和食(和風)A洋食(洋風)B中華&エスニックの3部門にエントリー先を分け、予選で各部門のベスト10に入ると決戦投票に進むことができる。

 今回の冷凍食品協賛メーカーは次の18社。

 味の素冷凍食品、イートアンド、井村屋、大塚食品、かねます食品、ケイエス冷凍食品、小久保製氷冷蔵、テーブルマーク、東洋水産、ニチレイフーズ、日清食品冷凍、日清フーズ、日本水産、日本製粉、日本ハム冷凍食品、ハインツ日本、マルハニチロ、明治

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