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業界交差点

この人に聞きたい:第694回
(週刊冷食タイムス:19/07/09号)

強さ、一段と強く

味の素冷凍食品(株) 代表取締役社長  黒崎 正吉氏

 

就任の抱負語る

 味の素冷凍食品の社長に6月末就いた黒崎正吉氏(味の素常務執行役員兼務)は4日開いた新製品会見で、就任挨拶を兼ねて次の様に取り組み姿勢の基本などを語った。

 「前任の吉峯英虎社長は在任8年間に、味の素冷凍食品のメンバーと一緒に将来に向けた素晴らしい事業ベースと素晴らしい業績を残したと認識している。引き継いだ私は社員と一緒に冷凍食品事業をさらに強くし、もっと良いものにすることがミッション。

 私は2002〜06年、味の素冷凍食品に出向し、2年間営業企画部、後半2年間は東京支店の業務用スタッフを務めた。この間も仲間と一緒に様々なチャレンジをした。味の素冷凍食品とそのメンバーには強い愛着がある。

 今回、味の素冷凍食品の業務に再び関わることができ、喜んでいる。味の素冷凍食品の社長と同時に、味の素の常務執行役員としてグローバル冷凍食品戦略部も管掌し、冷食事業全体を統括することになった。国内営業は今回初めて経験するが、既に現場の行事にも参加し、非常に新鮮だった。やる気満々。

 味の素グループの中で冷凍食品は最重要事業の1つであり、将来その重要性が増すことは間違いない。味の素のコア事業として、味の素冷凍食品は国内、海外ともに圧倒的な強さをさらに強くすることをめざす。

 そのために、@いま・今日・今年の仕事とA将来の仕事を2軸で作り上げていく。味の素がいま取り組んでいる“ASV”(味の素Group Shared Value)を味の素冷凍食品でも取り組み、冷凍食品で世の中にもっと貢献したい」。

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