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今週の一本

●味の素冷凍食品 ギョーザで100億円達成 佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:07/4/10号)

発売から35年、業界初の快挙

アサヒ本生ドラフトと連携キャンペーン

 味の素冷凍食品が市販用「ギョーザ」で昨年度売上げ100億円(出荷ベース)を達成した。市販用の冷食単品で100億円をクリアしたのは業界で初めて。わが国の市販用冷食売れ筋No1商品だが、トップ商材でありながら、02年度から4年間で売上げを倍にしたことになる。単一パッケージ商品で100億円を超える冷凍食品は欧米でも稀で、おそらく世界一の実績。発売からこの春で35周年。100億円達成と35周年を機に、アサヒビールの「本生ドラフト」と共同で消費者キャンペーンを6月末まで実施する。同社が4日発表した。

 昨年4月から今年3月までの実績。数量ベースでは7億7000万個に相当し「国民的な商品になった」と同社では捉えている。
 キャンペーンはアサヒビールの発泡酒「本生ドラフト」と共同で実施する。共通の広告キャラクターとして香取慎吾を起用し新しいCM投入などのプロモーションを全国規模で行なう。

 日本一のギョーザ35周年フェアは『ゴクッと!パリプリ!中華でカンパイ!』のテーマで「ギョーザ」を含む市販用冷食9品のバーコード2枚を一口にはがきで応募すると5月26日から6月末日までの期間中、抽選で2000名に「アサヒ本生ドラフト」350ml缶24缶を贈呈。
 対象商品はギョーザ、エビシューマイ、中華丼の具2個入り、海老の焼売、黒豚肉餃子、海老のチリソース、帆立だしの八宝菜、黒酢の酢豚、野菜たっぷり中華丼の具――の9品。
 CMでは香取慎吾が餃子とビールを味わい「夏の餃子」をPR。店頭では酒と冷食売場で相互に販促を行ない、施策効果を高める。

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