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水産タイムズ社
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業界交差点

この人に聞きたい。

水産タイムズ社では、各媒体で業界の様々な方からお話を伺っています。
その中から興味深いものを取り上げ、「この人に聞きたい」としてご紹介します。

 

第597回: とがった商品がヒット

(週刊冷食タイムス:17/07/18号より)

日本水産(株) 常務執行役員(食品事業執行) 浜田 晋吾氏

 社長に就いた大木伸介食品事業執行に代わり6月28日付で同職務に。これまでの生産畑から営業畑に移り「...

第596回: 水産と食品で利益半々ずつ

(週刊冷食タイムス:17/07/11号より)

(株)極洋 専務取締役 井上 誠氏

 6月27日の株主総会・取締役会で常務から専務に昇任した。2021年3月期までに営業利益60億円をめ...

第595回: 売上げは落ちても利益で評価

(週刊冷食タイムス:17/07/04号より)

石光商事(株) 代表取締役社長執行役員 博士(工学) 石脇 智広氏

 前期は創業110年の節目であり、変革の年でもあった。昨年社長に就任、中期計画Sプロジェクトを立ち上...

第594回: サケを新潟の特産品に

(週刊水産タイムス:17/06/26号より)

にほん海洋牧場(株) 代表取締役社長 生田 敦之氏

 同社は宮城県のギンザケ生産者や魚粉メーカーと連携し、種苗生産から養殖、加工、販売までを一貫管理した...

第593回: 購買行動の変化が顕在化

(週刊冷食タイムス:17/06/20号より)

味の素冷凍食品(株) 代表取締役社長 吉峯 英虎氏

 味の素冷凍食品の吉峯英虎社長は1〜2人世帯の増加や女性の社会進出などを背景とした購買行動の変化が顕...

第592回: 復興のシンボルとともに

(週刊水産タイムス:17/06/12号より)

マルハニチロ(株) 新石巻工場長 前田 尚良氏

 6年前、東日本大震災で甚大な被害を受けたマルハニチロの旧石巻工場(宮城県石巻市)。その後を受け、市...

第591回: 「永続と繁栄」図り、社会に貢献

(週刊冷食タイムス:17/06/06号より)

日東ベスト(株) 代表取締役社長・営業本部長 大沼 一彦氏

 日東ベスト(株)の大沼一彦氏は社長に就任して丸4年。それまで生産畑一筋で営業面の経験は皆無、いうな...

第590回: 世界に通用するエコラベルに

(週刊水産タイムス:17/05/29号より)

一般社団法人 大日本水産会 常務理事 長岡 英典氏

 「資源の多様性が高い日本の漁業の特徴を踏まえた認証基準にしなければ、持続可能性を主張できない」。東...

第589回: 5年後200億円めざし

(週刊冷食タイムス:17/05/23号より)

共栄フード(株) 代表取締役社長 山本 泰也氏

 2月に社長に就任。今年、国内外にパン粉工場を新設する。「抱負は『負を抱く』と書く。決して悲観的な意...

第588回: 冷食はなくてはならない存在

(週刊冷食タイムス:17/05/16号より)

(株)ナックスナカムラ 代表取締役社長 相馬 義比古氏

 かつてのニチレイ時代は冷凍食品産業の発展拡大に奔走してきた相馬義比古社長。その情熱を買われナックス...

第587回: マグロ事業、3年で100億円に

(週刊水産タイムス:17/05/08号より)

オーシャン貿易(株) 代表取締役社長 米田 多智夫氏

 他社にはない差別化商品の開発が同社の一番の強み。前年度の年商は220億円(2016年12月期)。事...

第586回: 食品の経験活かし包装氷を拡大

(週刊冷食タイムス:17/04/25号より)

(株)ニチレイ・アイス 代表取締役社長 丸山 雅章氏

 「パーティーアイス」など包装氷の製造販売で来期は設立30周年。ニチレイの役員経験者が歴代社長を務め...

第585回: 「やるぞ」第2次合併へまい進

(週刊水産タイムス:17/04/17号より)

全国漁業信用基金協会 理事長 武部 勤氏

 19の道府県漁業信用基金協会が広域合併し、本所(東京・上野)を設けた「全国漁業信用基金協会」のトッ...

第584回: 大型カテゴリーに挑戦

(週刊冷食タイムス:17/04/11号より)

日本ハム冷凍食品(株) 代表取締役社長 鶴田 道太氏

 日本ハム冷凍食品の鶴田道太社長は「2020年度売上高300億円をめざす中で、大型カテゴリーへの挑戦...

第583回: 創業100周年に「感謝」

(週刊水産タイムス:17/04/03号より)

(株)佐々直 代表取締役社長 佐々木 直哉氏

 「ヒラメがこれほどおいしい魚だったとは…」。 昨年の創業100周年を記念して高級魚ヒラメをふんだん...

第582回: クロマグロ管理見直しを

(週刊水産タイムス:17/03/27号より)

長崎県壱岐市勝本町漁協 中型船組合代表  原田 広治氏

 日本沿岸の太平洋クロマグロの資源管理が厳しくなっている。沿岸漁業は5ブロックと定置網に分けて水産庁...

第581回: 能登の多様な食文化が武器

(週刊水産タイムス:17/03/20号より)

(株)スギヨ 代表取締役 社長執行役員 杉野 哲也氏

 「香り箱」「ビタミンちくわ」などで知られるスギヨ(石川県七尾市)は、子会社の高浜(塩釜)の敷地内に...

第580回: 信頼と正直の「築地魚群」

(週刊水産タイムス:17/03/13号より)

有限会社ドリーム・アイランド 代表取締役 平田 裕二氏

 東京・築地市場の仲卸業者20店以上とタイアップして築地ブランドの魚をネット販売。全国の漁港にもネッ...

第579回: MEL国際標準化に全力

(週刊水産タイムス:17/03/06号より)

(一社)大日本水産会 事業部資源管理室長 西村 雅志氏

 大学を卒業後、高校の英語教師になった。5年間続けたが、「海外に行きたいという漠然とした思い」を叶え...

第578回: 後継の育成に重点置く

(週刊冷食タイムス:17/02/28号より)

(株)ショクカイ 代表取締役社長 太田 賢吾氏

 「同じ品質をどこよりも安く、同じ価格でどこよりも良い商品を」をモットーに、弁当給食の事業を拡大する...

第577回: アイデアで付加価値アップ

(週刊水産タイムス:17/02/20号より)

ニコニコのり(株) 代表取締役社長 白羽 清正氏

 「海苔はビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な食材。しかも低カロリーなので健康志向、ダイエット中の方...

第576回: 全社員が自分で考えるように

(週刊冷食タイムス:17/02/14号より)

高橋工業(株) 代表取締役社長 鳴田 友和氏

 社長就任から半年。「前社長が機関車の先頭車両でグイグイ引っ張るタイプとすれば、私は新幹線のように先...

第575回: 成長のカギは独自性、差別化

(週刊冷食タイムス:17/02/07号より)

三菱食品(株) 執行役員 低温事業本部長 小野瀬 卓氏

 三菱商事入社直後に低温の仕事を12年強。「サラリーマン生活の最初と最後の仕事が低温」となり、低温事...

第574回: 「うどん買うなら冷凍」へ

(週刊冷食タイムス:17/01/31号より)

テーブルマーク(株) マーケティング&セールス本部 戦略部長 春口 真一氏

 テーブルマークの春口真一マーケティング&セールス本部戦略部長は「冷凍食品の深みを訴え、新しい利用者...

第573回: コンビニコーヒーが底支え

(週刊冷食タイムス:17/01/24号より)

(株)ニチレイ・アイス 代表取締役社長 木村 直司氏

 寒くなれば売れにくかったのが包装氷。しかし寒くても氷を使うようにしたのがコンビニのアイスコーヒー。...

第572回: 「漁師」希望者を後押し

(週刊水産タイムス:17/01/16号より)

全国漁業就業者確保育成センター 会長 小坂 智規氏

 農林水産省によると、2015年の15〜24歳の漁業就業者数は6170人で、前年に比べ6%増えた。...

第571回: 「話のネタ」になる回転寿司に

(週刊水産タイムス:17/01/09号より)

カッパ・クリエイト(株) 代表取締役社長 四方田 豊氏

 かつては回転寿司で業界トップの店舗数を誇った「かっぱ寿司」だが、スシロー、くら寿司、はま寿司に抜か...

第570回: 魚の販路、国内も海外も

(週刊水産タイムス:17/01/01号より)

JF全漁連 会長 岸 宏氏

 JF全漁連の岸宏会長は燃油高騰時のセーフティーネットや漁船建造の対策に奔走し、国の支援体制を整えた...

第569回: 市場一筋、築地の顔、旭日中綬章を受章

(週刊水産タイムス:16/12/19号より)

中央魚類(株) 代表取締役会長CEO 伊藤 裕康氏

 ――旭日中綬章、おめでとうございます。 伊藤

第568回: “スシロースペック”で調達

(週刊水産タイムス:16/12/12号より)

(株)あきんどスシロー 代表取締役社長 水留 浩一氏

 回転寿司売上げ1位の快進撃は続く。2016年9月期単体売上高は前期比100億円増の1450億円で着...

第567回: 国内外1000社の検査を受託

(週刊冷食タイムス:16/12/06号より)

福建中検華日食品安全検測有限公司 総経理 陳 頚星氏

 中国の福建中検華日食品安全検測は、福建出入境検験検疫局の認可を受けて2003年6月、中日合弁で発足...

第566回: 日本の食文化 変えるつもりない

(週刊冷食タイムス:16/11/29号より)

Picard Surgeles SAS社 取締役 国際事業部責任者 ステファノ モレッティ氏

 フランスで人気の食品ブランド第1位を続けている冷凍食品専門チェーン「ピカール」の日本1号店・青山骨...

第565回: グループのモデル工場に

(週刊冷食タイムス:16/11/22号より)

マルハニチロ(株) 広島工場長 松岡 信人氏

 マルハニチロ広島工場(広島市中区)は設立から50年以上経つ歴史のある工場だが、昨年度の売上高・利益...

第564回: 日本の旬を学びたい

(週刊水産タイムス:16/11/14号より)

ノルウェー水産物審議会 日本・韓国担当ディレクター グンバル・ヴィエ氏

 今年3月から現職として日本へ赴任。シェフの職業資格を持つ38歳。オーストラリアの大学卒業後、レスト...

第563回: タイで塩こうじ拡販

(週刊冷食タイムス:16/11/08号より)

ハナマルキタイランド(株) 代表取締役社長 小井戸 大介氏

 タイの業務用ルートに、日本の伝統調味料を昨年から営業開始した。冷凍食品等を製造する日系やタイ・華僑...

第562回: CVS向けに冷凍豆乳も

(週刊冷食タイムス:16/11/01号より)

浙江銀河食品有限公司 総経理 汪 中亭氏

 中国浙江省の冷凍野菜を主力とする食品メーカー、浙江銀河食品有限公司(杭州市、汪中亭総経理)は冷凍倉...

第561回: 戦国武将は魚で生涯現役

(週刊水産タイムス:16/10/24号より)

食文化史研究家 永山 久夫氏

 日本の100歳以上の人口が6万人を超え、「もはや100歳は珍しくない」という超高齢化社会になりつつ...

第560回: 新規客拡大、海外にも進出

(週刊冷食タイムス:16/10/18号より)

(株)シュガーレディ本社 代表取締役社長 佐藤 健氏

 婦人販売組織「シュガーレディ」を父・啓次郎氏が創業して46年目。膨らんだ組織に喝を入れる一方、テレ...

第559回: マグロの味覚デジタル化

(週刊水産タイムス:16/10/10号より)

AISSY(株) 代表取締役社長 鈴木 隆一氏

 生鮮魚類の「おいしさ」を可視化できれば、購入時の判断材料になり、スーパーなどの魚売場の販促方法も大...

第558回: 東北復興需要で北関東に新工場

(週刊冷食タイムス:16/10/04号より)

共栄フード(株) 代表取締役社長 守屋 修二氏

 昨年10月に新福岡工場が稼働を開始した共栄フード。今も立てつづけに新工場の計画が具体化している。来...

第557回: 「沼津」ブランドの復権へ

(週刊水産タイムス:16/09/26号より)

羽野シーフーズ(株) 代表取締役 岡本 隆之氏

 今年4月に地元の銀行を定年退職し、干物メーカーの社長に転身した。...

第556回: 豊洲新市場の安全対策急げ

(週刊水産タイムス:16/09/19号より)

築地市場協会 会長 伊藤 裕康氏

 築地市場から豊洲新市場への移転をめぐる、小池百合子東京都知事の「移転延期」表明後、「盛り土」「地下...

第555回: 日水グループ製品 世界で売る

(週刊水産タイムス:16/09/12号より)

日本水産(株) 海外販売推進室長 山本 大介氏

 日水グループの金子産業(佐賀県唐津市)で専務を4年、この6月に本社に戻り、海外販売推進室長に就いた...

第554回: 全力で改革に取り組む

(週刊冷食タイムス:16/09/06号より)

一般財団法人 日本冷凍食品検査協会 理事長 福間 浩一氏

 6月に専務理事から理事長に就いた。「当協会は今年創立67年の歴史がある試験・検査機関。この重責を全...

第553回: 国産食材を食べてほしい

(週刊水産タイムス:16/08/29号より)

気仙沼の魚を学校給食に普及させる会 代表  臼井 壮太朗氏

 本業は宮城・気仙沼市の遠洋マグロ漁業会社「臼福本店」の5代目社長。...

第552回: 奥が深い“ミキシング”

(週刊冷食タイムス:16/08/23号より)

(株)愛工舎製作所 代表取締役社長 牛窪 洋光氏

 愛工舎製作所はミキサーを手がけて約70年。ミキシング技術をベーカリー業界向けに注力し、45年以上会...

第551回: 健康志向の高まり、米国で実感

(週刊水産タイムス:16/08/15号より)

丸紅(株) 水産部長 矢野 雅之氏

 2012年11月から3年間、米国アラスカに加工拠点を持つ子会社ノースパシフィックシーフーズ社(NP...

第550回: 生産者がもうかる漁業に

(週刊水産タイムス:16/08/01号より)

水産庁 漁政部長 大杉 武博氏

 8年ぶり4度目の水産庁。前職は大臣官房国際部長、その前は同審議官(国際)と2年にわたり国際畑を歩い...

第549回: 冷凍麺で断トツbPに

(週刊冷食タイムス:16/07/26号より)

日清食品冷凍(株) 代表取締役社長 多部田 雄司氏

 「冷凍麺で断トツのbPを取りに行く」――。今年4月1日付で専務から昇格した多部田雄司社長は攻めの姿...

第548回: 今期中に構造改革進める

(週刊冷食タイムス:16/07/19号より)

理研ビタミン(株) 代表取締役社長 山木 一彦氏

 57歳から77歳まで社長を務めた堺美保氏が後任に選んだ山木氏。業務用食品営業本部長時代に築いたメー...

第547回: 魚に強い総合食品会社めざす

(週刊水産タイムス:16/07/11号より)

(株)極洋 代表取締役社長 今井 賢司氏

 「魚に強い総合食品会社」を目指す極洋は、6月24日の株主総会・取締役会を経て、多田久樹会長・今井賢...

第546回: ピカール国内1号店年内に

(週刊冷食タイムス:16/07/05号より)

イオンサヴール(株) 代表取締役社長 小野 倫子氏

 イオンはフランスの冷凍食品専門店「ピカール」の国内1号店を年内に開業する。本格展開に向けて今年6月...

第545回: 卸も小売も「業務用」に集中

(週刊冷食タイムス:16/06/28号より)

アクト中食(株) 代表取締役社長 平岩 由紀雄氏

 1911年平岩商店創業、今年で105年という老舗。米穀販売から中部食糧、業務用販売部門が分社して1...

第544回: 販売力強化、魅力ある漁業へ

(週刊水産タイムス:16/06/20号より)

広田湾漁業協同組合 代表理事組合長 砂田 光保氏

 岩手県陸前高田市にある同漁協は平成16年4月、市内の広田湾を囲む5つの組合が合併してできた。...

第543回: アカモク練り「なでしこ」認定

(週刊水産タイムス:16/06/13号より)

(株)井上蒲鉾店 社長 牧田 知江子氏

 もっちりとした弾力のさつま揚げをかむと、アカモクのシャキシャキという音が歯を伝わり、口の中から耳の...

第542回: 経営人材の育成を急ぐ

(週刊冷食タイムス:16/06/07号より)

テーブルマーク(株) 代表取締役社長 川股 篤博氏

 過去数年にわたり事業領域をステープル(麺・米飯・パンの主食分野)に特化してきたテーブルマーク。今年...

第541回: 冷食協、伊藤滋会長体制が始動

(週刊冷食タイムス:16/05/31号より)

日本冷凍食品協会 会長 伊藤 滋氏

 日本冷凍食品協会は今年度通常総会を東京丸の内のパレスホテル東京で25日開いた。任期満了に伴い役員を...

第540回: 冷蔵倉庫を魅力ある職場へ

(週刊冷食タイムス:16/05/24号より)

東京冷蔵倉庫協会 会長 織茂 裕氏

 東京冷蔵倉庫協会の会長に東京団地冷蔵の織茂裕顧問が今月就任した。織茂会長は「食のインフラを支えられ...

第539回: 39年ぶり「生え抜き」燃える

(週刊水産タイムス:16/05/16号より)

(株)宝幸 代表取締役社長 石井 良彦氏

 4月1日で社長。旧宝幸水産から39年ぶりの生え抜きとなった。...

第538回: 前期売上げ363億円

(週刊冷食タイムス:16/05/10号より)

ヤヨイサンフーズ 代表取締役社長 黒本 聡氏

 ヤヨイサンフーズの黒本聡社長は社長就任後初の会見を9日開き、前期売上げが363億円(前年比0.9%...

第537回: 「人のために汗」で交渉有利に

(週刊水産タイムス:16/04/25号より)

水産庁 資源管理部審議官 太田 愼吾氏

 これまで主に国際畑を歩いてきたため、外国との交渉力には定評がある。前審議官の遠藤久氏(現水産研究・...

第536回: 少子高齢、時勢を追い風に

(週刊冷食タイムス:16/04/19号より)

東京中央食品(株) 代表取締役社長 狩野 昭氏

 東京中央食品の業績がいい。前9月期は10億円以上の増収。今期も売上高60億円を視野に入れる。「先を...

第535回: 品評会で方向性を再確認

(週刊水産タイムス:16/04/11号より)

(有)柳屋蒲鉾店 柳下 篤氏

 このほど開催された全かま連主催の全国蒲鉾品評会で、栄えある農林水産大臣賞を受賞した柳屋蒲鉾店の「手...

第534回: ニーズと当社機能を融合

(週刊冷食タイムス:16/04/05号より)

日本水産(株) 執行役員 大阪支社長 新藤 哲也氏

 本社家庭用食品部長時代に自然解凍シリーズを強化、焼きおにぎりを縦型にしておいしさを倍増。魚肉ソーセ...

第533回: お客様と同じ心で商売繁盛

(週刊水産タイムス:16/03/28号より)

角上魚類(株) 代表取締役社長 柳下 浩三氏

 新潟県の寺泊港を地盤に、関東一円に郊外型の大型鮮魚専門店をチェーン展開している。...

第532回: 日水の北米冷食事業、グループ全社増収

(週刊冷食タイムス:16/03/22号より)

日本水産(株) 取締役執行役員北米事業執行 高橋 誠治氏

 日本水産の北米の冷凍食品事業が好調に推移している。北米のグループ会社全社が昨年は増収となった。利益...

第531回: 社会課題の解決伴う復興を

(週刊水産タイムス:16/03/14号より)

宮城県気仙沼市長 菅原 茂氏

 東日本大震災から5年。甚大な被害を受けた宮城・気仙沼市だが、「水産加工の復興が遅れている」と話す。...

第530回: グループ唯一の鶏卵加工機能

(週刊冷食タイムス:16/03/08号より)

日豊食品工業(株) 代表取締役社長 津久田 昭雄氏

 熊本に本社を置く日本水産の100%子会社。オムライスなど日水の冷凍食品を生産するほか、製氷、営業冷...

第529回: 経験生かし万全の準備

(週刊水産タイムス:16/02/29号より)

(株)ホウスイ 取締役専務執行役員 冷蔵事業本部長 中島 廣氏

 「首都圏最大規模の中央卸売市場で大型冷蔵庫を運営することは、中央魚類グループの大いなる発展につなが...

第528回: 家庭用事業部3年目に花開く

(週刊冷食タイムス:16/02/23号より)

(株)ニチレイフーズ 執行役員家庭用事業部長 篠原 利和氏

 ニチレイの加工食品事業は4〜12月の営業利益が70%増、通期で26%増68億円と増益を見込む。家庭...

第527回: 日本の料理はアイデアの宝庫

(週刊水産タイムス:16/02/15号より)

アラスカシーフードマーケティング協会 常任理事 トミ・マーシュ氏

 1982年からアラスカの商業漁業に従事。以降、30年間にわたり、アラスカの漁師として活躍。自分の漁...

第526回: 東京五輪に安全農林水産物を

(週刊水産タイムス:16/02/08号より)

日本産推進協議会 会長 中嶋 康博氏

 2020年の東京五輪・パラリンピックの選手村や会場で、国産の農林水産物の調達・提供を目指し、第1次...

第525回: バランスのとれた水産行政を

(週刊水産タイムス:16/02/01号より)

水産庁 次長 長谷 成人氏

 1月1日付の水産庁人事で増殖推進部長から水産庁次長に就任した。前任者の香川謙二氏とは資源管理部審議...

第524回: 全て黒字に、主力品が底支え

(週刊冷食タイムス:16/01/26号より)

日本水産(株) 取締役常務執行役員 大木 伸介氏

 日水の食品事業は前期5%増収、利益は175%増(42億円増)の75億円と収益体質を大幅に強化した。...

第523回: 焼きそば事業を次の柱に

(週刊冷食タイムス:16/01/19号より)

(株)ピーコック 代表取締役社長 塚本 勝美氏

 冷凍たこ焼きメーカーのピーコックが冷凍焼きそば事業に参入した。米久グループが静岡県の工場に所有して...

第522回: 「TPPの荒波乗り越え」

(週刊水産タイムス:16/01/11号より)

大日本水産会 会長 白須 敏朗氏

 大日本水産会の白須敏朗会長は今年の水産業界の展望と課題について「TPPの大筋合意で、魚から肉へのシ...

第521回: 認定基準改正、29年度から

(週刊冷食タイムス:16/01/01号より)

一般社団法人 日本冷凍食品協会 会長 伊藤 雅俊氏

 平成28年を迎えるに当たり、新年の御挨拶を申し上げます。...

第520回: 早めに仕掛け、計画的に

(週刊水産タイムス:15/12/14号より)

(株)うおいち 代表取締役社長 三輪 光幸氏

 塩干品を扱う岐阜の仲卸業者の家に生まれた。当然、後継ぎとして期待され、本人も修業のつもりで大阪魚市...

第519回: 上場で企業信用力高まった

(週刊冷食タイムス:15/12/08号より)

(株)大冷 代表取締役社長 齋藤 修氏

 昨年12月に東証二部上場を果たした大冷。ちょうど1年を経ても1株1800円の公募価格をほぼ維持して...

第518回: 凍結ニジマスから次世代魚

(週刊水産タイムス:15/11/30号より)

東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 教授 吉崎 悟朗氏

 サバにマグロを産ませる研究で有名。このほど、冷凍庫内で凍結していたニジマスから機能的な卵と精子を生...

第517回: タイでチルド需要をつかむ

(週刊冷食タイムス:15/11/24号より)

タイ日清テクノミック 社長 坂巻 柔氏

 タイで業務用プレミックス製品の生産・販売を行う日清製粉グループの事業会社、タイ日清テクノミックは、...

第516回: 豊洲新市場の物流支える

(週刊水産タイムス:15/11/16号より)

守谷輸送機工業(株) 代表取締役社長 守谷 貞夫氏

 「信頼と誠実」を社是とする輸送機械専業メーカー。来年11月に開業する豊洲新市場のエレベーター工事の...

第515回: 都、豊洲移転に「現状回復」

(週刊水産タイムス:15/11/09号より)

築地市場協会 会長 伊藤 裕康氏

 築地市場協会の伊藤裕康会長(中央魚類会長)によると、築地市場から豊洲新市場(江東区)への移転作業に...

第514回: 工学・技術系出身の本格派

(週刊水産タイムス:15/11/02号より)

ニッスイ・エンジニアリング(株) 代表取締役社長 清水 啓之氏

 日本水産100%子会社。食品事業の山尾紀久氏、ファイン事業の田中汎氏、水産事業の藤本健次郎氏と、そ...

第513回: 攻める水産業で輸出拡大

(週刊水産タイムス:15/10/26号より)

水産庁 長官 佐藤 一雄氏

 「魚種ごとにいろんな課題があるな」。長官に就任しての第一印象だ。水産庁での仕事は初めて。これまで畜...

第512回: 建て替えの「青写真」で

(週刊水産タイムス:15/10/19号より)

東京水産ターミナル(株) 代表取締役社長 今村 宏氏

 東京湾岸に保管能力26万1000tを有する東京水産ターミナルは、複合型冷蔵倉庫団地として世界に類を...

第511回: 冷食はポテンシャルが高い

(週刊冷食タイムス:15/10/13号より)

日本製粉(株) 代表取締役社長 小寺 春樹氏

 「冷食はポテンシャルが高い」と語る小寺社長。日本の人口は減少期に入ったが、単身世帯の増加により個食...

第510回: 魚1尾の価値をいかに高めるか

(週刊水産タイムス:15/10/05号より)

CSN地方創生ネットワーク(株) 代表取締役 野本 良平氏

 食品業界での経験を生かし、グルメ回転寿司チェーンや居酒屋チェーン、飲食小売企業で役員を歴任。急成長...

第509回: 他社にない価値で勝負

(週刊冷食タイムス:15/09/29号より)

ジョンビーン・テクノロジー(株) 代表取締役社長 川上 真一氏

 谷賢一朗前社長の退任でポストを引き継いだ。もともとパー・フリーベリー前々社長からバトンタッチされた...

第508回: 大変だけど、やりがいある

(週刊水産タイムス:15/09/21号より)

水産庁 資源管理部長 浅川 京子氏

 水産庁初の女性部長。今年で入省30年。「これまで節目の10年ごとに水産庁に来ている」と縁を感じなが...

第507回: 技術力と創造性で世界一めざす

(週刊水産タイムス:15/09/14号より)

グローバル寿司チャレンジ2015日本代表(独楽寿司) 地引 淳氏

 ノルウェー水産物審議会と国際すし知識認証協会が主催する「グローバル寿司チャレンジ2015」日本予選...

第506回: 東名阪のグループ化も視野に

(週刊冷食タイムス:15/09/08号より)

(株)ピアット 代表取締役社長 横田 真太郎氏

 全給販流通センターを前身とし、学校給食を強みとして全国の業務用卸に食材を供給する。11年6月社長。...

第505回: 働く女子こそ魚食べて

(週刊水産タイムス:15/08/31号より)

予防医療コンサルタント ラブテリ代表理事 細川 モモ氏

 両親の末期がん闘病がきっかけで、10代の時、予防医療の道を志した。米国で最先端の栄養学を学び、知る...

第504回: 提案力など「価格以外」で競争

(週刊冷食タイムス:15/08/25号より)

ハウディ(株) 代表取締役社長 富永 哲生氏

 大手資本による市場囲い込みが進む業務用卸業界にあって、着実に業容拡大を続けるのがハウディ(熊本市)...

第503回: アラスカ商材は貴重な財産

(週刊水産タイムス:15/08/17号より)

マルハニチロ(株) 取締役北米ユニット長 岡崎 博氏

 マルハニチロは中期4カ年経営計画「Challenge toward 2017」(2014年度〜17...

第502回: 首都圏の売上げ拡大めざす

(週刊冷食タイムス:15/08/04号より)

極洋商事(株) 代表取締役社長 岡本 榮介氏

 極洋のグループ会社、極洋商事の社長に6月12日付で就いた岡本榮介氏は「極洋の東京支社と協力して首都...

第501回: エンジの経験、今後に生かす

(週刊水産タイムス:15/07/27号より)

日水物流(株) 代表取締役社長 藤本 健次郎氏

 ニッスイ・エンジニアリング社長から6月22日付で日水物流社長に。...

第500回: “攻め”にも強い会社に変身

(週刊水産タイムス:15/07/20号より)

東京豊海冷蔵(株) 代表取締役社長 村田 一興氏

 前任の廣石清治氏から社長を引き継いだ。 山口県下関市から上京し、東都水産入社。2年ほどで東京豊海冷...

第499回: チャレンジ精神で活路開く

(週刊水産タイムス:15/07/13号より)

(株)ホウスイ 取締役副社長執行役員 山下 勝征氏

 来年11月、豊洲新市場に本社機能を併せ持つ「豊洲冷蔵庫」が完成する。「我々の夢と希望が詰まった最新...

第498回: “夏スパ”企画に手応え

(週刊冷食タイムス:15/07/07号より)

日清食品冷凍(株) 取締役営業本部長 上和田 公彦氏

 日清食品冷凍は四半期ごとに新商品を投入すると同時に、MD(マーチャンダイジング)提案に力を入れるこ...

第497回: 効率より顧客満足を

(週刊冷食タイムス:15/06/30号より)

岩田産業(株) 代表取締役会長兼社長 岩田 陽男氏

 九州・山口の有力業務用卸。外食ルートを得意とする。今2月期は第4次3カ年中計の最終年。連結売上げ目...

第496回: 太平洋クロマグロ 資源管理強化を

(週刊水産タイムス:15/06/22号より)

東京海洋大学 産学・地域連携推進機構准教授 勝川 俊雄氏

 「漁獲規制と産卵場の保護を行って、太平洋クロマグロの資源を回復させた国になるか。それとも、このまま...

第495回: お客様の笑顔が何よりの支え

(週刊水産タイムス:15/06/15号より)

(株)ハンスイ 取締役営業副本部長 青木 喜隆氏

 バックヤードを見れば、繁盛店かどうかは、たいてい分かる。...

第494回: 新幹線開通で北陸活況

(週刊冷食タイムス:15/06/09号より)

高瀬物産(株) 代表取締役社長 高瀬 知康氏

 外食卸、高瀬物産の高瀬知康社長は「北陸新幹線の開通で金沢をはじめとして北陸が潤っている」と語る。外...

第493回: 経年劣化への対応に本腰

(週刊水産タイムス:15/06/01号より)

東京冷蔵倉庫協会 会長 吉川 光太郎氏

 2020年のオリンピック・パラリンピック開催を控えた東京。浅草や築地市場、東京スカイツリー、東京デ...

第492回: バラマキは“持続可能”でない

(週刊水産タイムス:15/05/25号より)

内閣府副大臣 平 将明氏

 安倍政権が重点課題に挙げる「地方創生」に、農林水産業の活性化は欠かせない。農業も漁業も、担い手不足...

第491回: 東北のたらこ、絶やさぬように

(週刊水産タイムス:15/05/18号より)

(株)万石の粒 常務取締役 高城 俊博氏

 昨年7月にトライデント・シーフード・アジア・インク日本支社と笹かまメーカーの高政が合弁で立ち上げた...

第490回: 子会社の川崎丸魚を合併

(週刊水産タイムス:15/05/11号より)

横浜丸魚(株) 代表取締役社長 岩瀬 一雄氏

 4月1日付で川崎丸魚を吸収合併し、新体制となった横浜丸魚(横浜市)。既に100%子会社であったため...

第489回: 沖縄をハブに「一貫保冷・小口物流」

(週刊水産タイムス:15/04/27号より)

ヤマト運輸(株) グローバル事業推進部係長 下簗 亮一氏

 ヤマト運輸がアジアのコールドチェーン構築「国際クール宅急便の戦略」に取り組んでいる。沖縄を国際物流...

第488回: ICJへの解釈判決も手段

(週刊水産タイムス:15/04/20号より)

同志社大学 法学部 教授 坂元 茂樹氏

 昨年3月、国際司法裁判所(ICJ)が現行制度での南極海での調査捕鯨の中止を命じる判決を下し、日本は...

第487回: 生エソ100%にこだわり

(週刊水産タイムス:15/04/13号より)

大和蒲鉾(株) 代表取締役社長 伊藤 健治氏

 今年の全国蒲鉾品評会で栄えある農林水産大臣賞を受賞した大和蒲鉾の「華焼き」。同社はこれまで幾度も蒲...

第486回: 品質評価をバネに底辺拡大

(週刊冷食タイムス:15/04/07号より)

米久(株) 理事 冷食事業部長 玉井 広之氏

 高級中華の「大龍」を事業に取り込んで3年目。宮下功社長の「市販用冷食市場」に対する強い思い入れを受...

第485回: 自給率下がっても輸出すべき

(週刊水産タイムス:15/03/30号より)

マルハニチロ(株) 代表取締役専務 米岡 潤一郎氏

 東京水産振興会は20日、第120回水産振興のための講演会を東京・豊海の豊海センタービルで開催した。...

第484回: 販売集団に徹して収益拡大

(週刊冷食タイムス:15/03/24号より)

(株)大冷 代表取締役社長 齋藤 修氏

 昨年12月東証二部に上場した大冷の齋藤修社長は、利益改善の主な要因について「製造部門を切り離して販...

第483回: ブランド力のアップが課題

(週刊冷食タイムス:15/03/17号より)

山東鳳祥股イ分有限公司 国際事業部総経理 肖 東生氏

 中国の鶏肉加工の専門会社、山東鳳祥の肖東生国際事業部総経理は「日本市場は大切だが、消費量は鈍化して...

第482回: 首都圏の「食」未来支える

(週刊水産タイムス:15/03/09号より)

東京団地冷蔵(株) 代表取締役社長 松本 義明氏

 首都圏4000万人の台所機能を果たしている東京団地冷蔵(東京・平和島)。その再整備計画がいよいよ、...

第481回: ネシアとベトナムに注力

(週刊冷食タイムス:15/03/03号より)

(株)ノースイ 冷凍食品事業本部副本部長 農産事業部長 森瀬 公一氏

 昨年来の円安で輸入冷凍野菜を扱うノースイも厳しい事業展開を余儀なくされているが、産地開拓、技術革新...

第480回: 冷蔵保管・配送を再考

(週刊冷食タイムス:15/02/24号より)

日本ハム(株) 取締役専務執行役員 末澤 壽一氏

 日本ハムグループは畜肉を年間約95万t取り扱い、販売している。4月1日付で代表取締役社長に就任する...

第479回: 日本の魚食文化に国境なし

(週刊水産タイムス:15/02/16号より)

JF神田わだつみ 店長 原 慎二氏

 JF全漁連がシンガポールに出店したアンテナショップ「JF神田わだつみ」の初代店長。...

第478回: デザート・ピッツァに挑戦

(週刊冷食タイムス:15/02/10号より)

(株)明治 加工食品営業本部冷凍食品営業部長 河原 恒氏

 明治が今月から全国発売している市販用冷凍食品「デザート・ピッツァ ショコラ&ドライフルーツ」が、今...

第477回: 外部識者の指導で工場改善

(週刊冷食タイムス:15/02/03号より)

昭和冷凍食品(株) 代表取締役社長 山科 裕道氏

 新人の頃からの冷凍食品担当が通算33年。昭和産業から支店長経験者の荒井孝始氏を常務営業部長に迎え、...

第476回: 何が違う? MELとMSC

(週刊水産タイムス:15/01/26号より)

(一社)大日本水産会 事業部長 木上 正士氏

 水産資源の持続的利用や生態系の保全を図るエコラベルとして、海洋管理協議会の「MSC認証」が国際的に...

第475回: アワード効果を売場で発揮

(週刊冷食タイムス:15/01/20号より)

日本アクセス 代表取締役社長 田中 茂治氏

 日本アクセスの田中茂治社長は、冷凍食品・アイスクリーム商品人気投票を兼ねたプレミアムキャンペーン「...

第474回: 取り組みを軌道に乗せる

(週刊水産タイムス:15/01/12号より)

水産庁 長官 本川 一善氏

 本川一善水産庁長官は5日の年頭会見で「昨年は調査捕鯨をめぐる国際裁判での判決、ウナギやマグロの資源...

第473回: 築地から豊洲へ、物流などソフトが最大の課題

(週刊水産タイムス:15/01/05号より)

東京都水産物卸売業者協会 会長 伊藤 裕康氏

 ゴール(開場時期)が決まり、すべり出しは良いと感じているが、課題は山積。そこまでたどりつけるか心配...

第472回: 「水産日本の復活」へ正念場

(週刊水産タイムス:15/01/01号より)

一般社団法人 大日本水産会 会長 白須 敏朗氏

 新年明けましておめでとうございます。 平成27年の年頭に当たり、水産業界の皆様、とりわけ被災地の方...

第471回: 新中計でマグロ養殖高度化

(週刊水産タイムス:14/12/15号より)

日本水産(株) 代表取締役社長 細見 典男氏

 日本水産の細見典男社長は11日の年末会見で、策定中の次期中期経営計画(2015〜17年)の骨子を説...

第470回: 瀬戸内の魚の良さを発信

(週刊水産タイムス:14/12/08号より)

広島水産(株) 代表取締役社長 山本 英治郎氏

 地方卸売市場・広島魚市場の卸売業者6社が合併し、昭和59年に誕生した広島水産。合併前の中国水産物荷...

第469回: 福岡以外の企業へ入会促す

(週刊水産タイムス:14/12/01号より)

全国辛子めんたいこ食品公正取引協議会 会長 竹内 昌之氏

 福岡、北九州地区を中心とした辛子明太子メーカーで構成される全国辛子めんたいこ食品公正取引協議会(会...

第468回: 冷食タイムス創刊45周年に当たり

(週刊冷食タイムス:14/11/25号より)

水産タイムズ社 代表取締役社長 越川 宏昭

 冷凍食品の発展とともに歩んだ本紙「冷食タイムス」が創刊45周年を迎えた。冷凍食品産業は昭和44年1...

第467回: 「独り歩き」できる商品を

(週刊水産タイムス:14/11/17号より)

(株)アイシンフードサービス 副社長 関口 昌典氏

 東京・葛飾区西水元にある水産加工会社で、魚惣菜を量販店や外食店、通信販売に提案。大手食品会社での営...

第466回: 既存ラインから新カテゴリー

(週刊冷食タイムス:14/11/11号より)

日本水産(株) 家庭用食品部長 中野 博史氏

 大木伸介取締役執行役員が食品事業執行(COO)に専念し、大木氏が兼務していた家庭用食品部長には中野...

第465回: グループ会社のシナジー発揮

(週刊水産タイムス:14/11/03号より)

中央魚類(株) 取締役副社長 小川 征英氏

 マルナカグループは中央魚類を中核として、柏魚市場、千葉中央魚類、ホウスイ、水産流通、中央フーズ、せ...

第464回: パンガシウスに期待大

(週刊冷食タイムス:14/10/28号より)

Seafood Joint Stock Company No.1社 海外セールス・マネジャー エンウェン・トゥ・チャン氏

 日本アセアンセンターが先週東京で開催した「ベトナム展示商談会」に出展した有力水産加工会社、シーフー...

第463回: 高度衛生管理で攻めの水産業

(週刊水産タイムス:14/10/20号より)

水産庁漁港漁場整備部 高吉 晋吾氏

 平成27年度の水産予算概算要求額は2299億円で、そのうち水産基盤整備事業は859億円(対前年比1...

第462回: 素材のプロを貫き通す

(週刊冷食タイムス:14/10/14号より)

(株)ノースイ 代表取締役社長 神田 至浩氏

 6月27日付で専務から社長に昇格。入社以来、同社主翼の一方である水産事業に携わってきた。しかし「品...

第461回: 主要拠点を自社物件に

(週刊冷食タイムス:14/10/07号より)

福岡運輸(株) 代表取締役社長 富永 泰輔氏

 社長就任3年目。富永社長は「環境的に今が最も厳しい」と語る。今は時代の転換期とみる。「地味ながら、...

第460回: あるべき姿求めて議論開始

(週刊水産タイムス:14/09/29号より)

(株)ベニレイ 代表取締役社長 田島 真氏

 丸紅の食品部門長から今年6月に同社社長に就任した。57歳。水産業界にこれまで携わった経験がないが、...

第459回: 食品物流のトップへ 取り組みの決め手は?

(週刊水産タイムス:14/09/22号より)

(株)ニチレイロジグループ本社 代表取締役社長 松田 浩氏

 ――先日、ニチレイロジグループ東扇島物流センター(川崎市)を取材した。2期棟が昨年完成。1期棟と合...

第458回: 復旧・復興にめどつける

(週刊水産タイムス:14/09/15号より)

水産庁 漁港漁場整備部長 高吉 晋吾氏

 これまで整備課長、計画課長を歴任し、漁港漁場整備に関する施策に精通している。宇賀神義宣前漁港漁場整...

第457回: 女性の視点で老舗に新風

(週刊水産タイムス:14/09/08号より)

(株)鐘崎 代表取締役専務 嘉藤 明美氏

 鐘崎(仙台市)は昭和22年の創業の大手笹かまぼこメーカー。4月に取締役営業本部長から代表取締役専務...

第456回: 水産基盤に食品、養殖も

(週刊冷食タイムス:14/09/02号より)

金子産業(株) 代表取締役 社長執行役員 金田 進氏

 日本水産の食品部門の“顔”として長年活躍。日水グループの中でも歴史があり、しかも極めてユニークな事...

第455回: たまご製品の需要旺盛

(週刊冷食タイムス:14/08/26号より)

ケンコーマヨネーズ(株) 代表取締役社長 炭井 孝志氏

 卵製品専用の静岡富士山工場を4月中旬から本格稼働した。「生産計画を前倒しするほど注文がある」という...

第454回: 顧客サポートを徹底

(週刊冷食タイムス:14/08/19号より)

(株)ナックスナカムラ 代表取締役社長 前田 一郎氏

 今年4月に顧客をサポートする「全国市販用会議」を立ち上げ、価格だけに頼らない売場づくりの提案を進め...

第453回: 業績回復の水産事業 今後の成長策は?

(週刊水産タイムス:14/08/11号より)

日本水産(株) 取締役常務執行役員 的埜 明世氏

 前3月期は大幅な業績回復を果たした日本水産の水産事業。前年度の総括と今期の滑り出し、今後の水産事業...

第452回: 高値商材を積極提案

(週刊冷食タイムス:14/08/05号より)

(株)サン・マーク 代表取締役社長 小石川 昭治氏

 業務用卸。箱弁と言われる産業給食が売上げの半分を占める。価格の戦いが厳しいというが、付加価値の高い...

第451回: グループの総合力を強化

(週刊水産タイムス:14/07/28号より)

ニチモウ(株) 代表取締役社長 松本 和明氏

 1919年(大正8年)設立のニチモウ(創業は明治43年)は水産をはじめとする食品、海洋、機械、資材...

第450回: ミートボールで過半数占めたい

(週刊冷食タイムス:14/07/22号より)

ケイエス冷凍食品(株) 執行役員 営業本部長 宮司 裕氏

 ユニチカ三幸入社のプロパー。大阪、中四国、西日本担当、九州営業所長から東京に異動、市販用営業部長。...

第449回: 中計のカギ握る海外展開

(週刊水産タイムス:14/07/14号より)

マルハニチロ(株) 代表取締役専務 米岡 潤一郎氏

 4月の新生マルハニチロ発足に伴い、代表取締役専務となった。海外、畜産商事、漁業・養殖、北米、水産商...

第448回: マルハニチロ、統合から「成長」へ

(週刊水産タイムス:14/07/07号より)

代表取締役社長 伊藤 滋氏
代表取締役専務 米岡 潤一郎氏
代表取締役専務 横手 貞明氏 

 新生マルハニチロの伊藤滋社長、米岡潤一郎・横手貞明代表取締役専務は1日、東京・豊洲の本社で水産業界...

第447回: 生鮮3品扱い、規模3倍へ

(週刊冷食タイムス:14/07/01号より)

(株)プレコフーズ 代表取締役 高波 幸夫氏

 食肉卸のプレコフーズは前3月期で売上高100億円を達成。野菜事業が4年目、鮮魚は今期から本格的に取...

第446回: 会社更生手続き5年前倒し終結

(週刊水産タイムス:14/06/23号より)

(株)三保造船所 代表取締役社長 三澤 俊彦氏

 世界文化遺産に登録された全国屈指の名勝地・三保の松原(静岡市清水区)。その三保半島の一角に専業造船...

第445回: 統合6社の総合力発揮へ

(週刊冷食タイムス:14/06/17号より)

マルハニチロ(株) 代表取締役専務 横手 貞明氏

 4月1日にグループ6社統合で誕生した新生「マルハニチロ梶vの食品部門トップとして、スピード感を持っ...

第444回: 海からの食料供給25%に

(週刊水産タイムス:14/06/09号より)

マリンハーベスト社 CEO アルフヘルゲ・オルスク氏

 創業50周年を迎えたマリンハーベスト社は世界最大のサーモン養殖会社。2012年には飼料部門を設立し...

第443回: 好業績 今期継続すれば実力

(週刊冷食タイムス:14/06/03号より)

日本水産(株) 代表取締役社長 社長執行役員 細見 典男氏

 前年は4割近い減益で特損96億円を計上、無配を余儀なくされた日水。社長に就いたばかりの細見氏、緊急...

第442回: スシだけが和食じゃない

(週刊冷食タイムス:14/05/27号より)

SIALグループ Director Nicolas Trentesaux氏

 SIALパリ国際食品見本市は、ANUGAケルン国際食品展(ドイツ)、日本のFOODEXと並ぶ世界規...

第441回: 明るく、楽しく、そして必死に

(週刊水産タイムス:14/05/19号より)

(株)極洋 取締役東京支社長 井上 誠氏

 福井清計特別顧問(前会長CEO、元社長)ら数多くの先輩から薫陶を受けてきた「魚のプロ」。...

第440回: 焼おにぎり市場広がった

(週刊冷食タイムス:14/05/13号より)

(株)ニチレイフーズ 執行役員 家庭用事業部長 篠原 利和氏

 昨年の就任時に「ニチレイの冷食事業の勢いを取り戻す」と意気込みを語った篠原氏。1年を経て今春の新製...

第439回: 総合食品卸と新たな道を

(週刊水産タイムス:14/04/28号より)

旭水産(株) 代表取締役社長 村田 達則氏

 東京・築地市場を拠点とした水産仲卸会社で、活魚、鮮魚、エビ、貝類、マグロなどを総合的に扱う。...

第438回: 中国内販が急速に拡大

(週刊冷食タイムス:14/04/22号より)

ライフフーズ(株)代表取締役社長 矢野 良一氏

 ライフフーズの前3月期決算は、急激な円安により減収減益を余儀なくされた模様。しかし急速に変化する事...

第437回: 「海老の日」制定に奔走

(週刊水産タイムス:14/04/14号より)

夢海老会 会長 藤井 稚代氏

 9月の第3月曜日・敬老の日を「海老の日」に――。昨年5月20日、日本記念日協会から認定を受けた。「...

第436回: 物流事業拡大へ決意新た

(週刊水産タイムス:14/04/07号より)

キョクヨー秋津冷蔵(株) 代表取締役社長 中西 正蔵氏

 極洋グループの物流サービス部門を担う、キョクヨー秋津冷蔵が新たな事業拡大のチャンスを迎えた。...

第435回: 地元密着で大手と対抗

(週刊冷食タイムス:14/04/01号より)

(株)コーゲツ 代表取締役社長 加藤 和彦氏

 沼津に本社、静岡市と浜松市に支店を置く地域業務用卸。関東の有力業務用卸で組織するIFAのメンバーで...

第434回: 輸出支援に手応え

(週刊水産タイムス:14/03/24号より)

日本貿易振興機構(ジェトロ)理事長 石毛 博行氏

 日本貿易振興機構(ジェトロ)の石毛博行理事長は19日、東京・赤坂のジェトロ本部で会見を開き、ジェト...

第433回: 仕事もチームワークを重視

(週刊冷食タイムス:14/03/18号より)

コナグラフーズジャパン(株) 代表取締役社長 日野 庄弥氏

 コナグラフーズジャパンは、米国コナグラグループのポテト部門「ラムウェストン社」の日本法人として20...

第432回: メンテナンスに力注ぐ

(週刊冷食タイムス:14/03/11号より)

(株)日本キャリア工業 代表取締役 三谷 卓氏

 昨年7月、社長に就任。「ユニークな機械を作るという当社の持ち味を引き継ぐ」としつつも、若手主体の開...

第431回: 1年前倒し、来期500億円達成へ

(週刊冷食タイムス:14/03/04号より)

(株)大光 代表取締役社長 金森 武氏

 岐阜の有力卸、大光の金森武社長は、来期(5月期)で連結売上高500億円を「計画の1年前倒しで達成で...

第430回: 今だからこそ役立てるはず

(週刊水産タイムス:14/02/24号より)

アラスカスケソウダラ生産者協会 プログラムディレクター パット・シャナハン氏

 アラスカ産スケソウダラのスリミやフィレを生産する漁業・加工会社から成る組織。通称GAPP。日本や欧...

第429回: 当社は開発と製造機能持つ卸

(週刊冷食タイムス:14/02/18号より)

(株)ノースイ 代表取締役社長 杉田 巌氏

 ノースイは「開発とメーカー機能を併せ持つ卸売業」という特異な存在の企業として、冷凍食品業界の一角を...

第428回: 築地で「クールノヴァ」セミナー

(週刊水産タイムス:14/02/10号より)

ノルウェー・トロムソ大学 教授 トルビョルン・トロンドセン氏

 ノルウェーのトロムソ大学のトルビョルン・トロンドセン教授は東京・築地市場で、同氏が開発した新しい冷...

第427回: 外食元気で売上げ拡大

(週刊冷食タイムス:14/02/04号より)

尾家産業(株) 代表取締役社長 尾家 啓二氏

 尾家産業(大阪)は東日本、西日本とも今期売上げが好調。提案力や品揃えといった実力に加え、得意とする...

第426回: 北米事業、今年の漁獲サイズに期待

(週刊水産タイムス:14/01/27号より)

日本水産 常務執行役員水産事業執行 的埜 明世氏

 日水USAのフォルカー・クンチ前社長が昨年10月末に退任したことにより、日本水産の的埜明世常務執行...

第425回: 見直される食品防御

(週刊冷食タイムス:14/01/21号より)

一般財団法人日本冷凍食品検査協会 理事長 前田 重春氏

 一般財団法人日本冷凍食品検査協会は、検査業務の他、フードセーフティやフードディフェンスまで幅広いコ...

第424回: 「人・船・資源を確保」

(週刊水産タイムス:14/01/13号より)

大日本水産会 会長 白須 敏朗氏

 大日本水産会の白須敏朗会長は7日、年頭会見を行い、水産業界をめぐる状況や今年の大水の取り組みについ...

第423回: 来期1千億円の必達へ

(週刊冷食タイムス:14/01/07号より)

(株)ナックスナカムラ 代表取締役社長 前田 一郎氏

 2013年に決算期を12月から3月に変更したが、4〜9月の上期は売上高4.7%増の483億円で折り...

第422回: マグロの素晴らしさを世界へ

(週刊水産タイムス:14/01/01号より)

つきじ喜代村 社長 木村 清氏

 昨年12月4日に「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録され、年末の明るいニュースとして話題を集めた...

第421回: 大冷の“骨なし魚”を生産

(週刊冷食タイムス:13/12/17号より)

セイショウフーズ(株) 取締役生産本部長 山本 佳嗣氏

 大冷の“骨なし魚”を生産する中国山東省の煙台正祥食品は、日本のセイショウフ...

第420回: 信頼を売るのが我々の仕事

(週刊水産タイムス:13/12/09号より)

岡山県水 代表取締役社長 長船 宗員氏

 開設30周年を迎えた岡山市中央卸売市場。岡山中央魚市とともに水産荷受会社として70万市民へ安心安全...

第419回: 業務用で新たなモノサシ捉えよ

(週刊冷食タイムス:13/12/03号より)

三菱食品相談役 中野 勘治氏

 三菱食品の中野勘治相談役は業務用市場について「様々な変化が急激に進んでいる。関係者は変化を謙虚に学...

第418回: 食品事業、反転図る

(週刊水産タイムス:13/11/25号より)

日本水産 取締役専務執行役員(食品事業執行) 金田 進氏

 日本水産の上期の食品事業は収益悪化に苦しんだが、金田進取締役専務執行役員(食品事業執行)は価格改定...

第417回: 積極投資で社会的使命果たす

(週刊水産タイムス:13/11/18号より)

丸紅(株)水産部 部長 三木 智之氏

 アラスカにある丸紅子会社ノースパシフィックシーフーズ社(NPSI)の社長を5年務め、今年4月、水産...

第416回: 11月15日は「かまぼこの日」

(週刊水産タイムス:13/11/11号より)

全国かまぼこ連合会 会長 鈴木 博晶氏

 11月15日は全国の蒲鉾メーカーから成る全国かまぼこ連合会(全かま連)が制定した「かまぼこの日」。...

第415回: サーモンの供給は2%増だが需要は10%増

(週刊水産タイムス:13/11/04号より)

ノルウェー水産物審議会 日本・韓国担当ディレクター ヘンリック・アンデルセン氏

 ノルウェー水産物審議会(NSC)のヘンリック・アンデルセン日本・韓国担当ディレクターに今年のノルウ...

第414回: 良い凍菜作りが私の使命

(週刊冷食タイムス:13/10/29号より)

泰安佳裕食品有限公司 董事長 藍 明徳氏

 中国山東省泰安市で冷凍野菜を生産する「泰安佳裕食品有限公司」を訪問し、藍明徳董事長に稼働3年目に入...

第413回: 26年度の水産基盤整備事業、国土強靭化・防災減災対策に注力

(週刊水産タイムス:13/10/21号より)

水産庁 漁港漁場整備部 部長 宇賀神 義宣氏

 平成26年度の水産予算概算要求額は2248億8900万円となり、そのうち水産基盤整備事業については...

第412回: 目を見開かせること、
それが現場改善の第一歩です

(週刊冷食タイムス:13/10/15号より)

小杉食品技術事務所 代表 小杉 直輝氏

 小杉直輝氏が大手食品会社の生産部門に籍を置いていたころ、「自分には現場の無駄が見えていなかった」と...

第411回: 明るい将来に向け前進あるのみ

(週刊冷食タイムス:13/10/08号より)

(株)エフ・エフ 代表取締役社長 林 保男氏

 昨年12月20日付で代表取締役専務から現職に就任。大手流通の帳合変更で、平成26年3月期の売上高は...

第410回: まさかの第3ラウンドに意欲満々

(週刊水産タイムス:13/09/30号より)

(株)マルハニチロ物流 代表取締役社長 川 文人氏

 マルハニチロホールディングス執行役員から今年4月にマルハニチロ物流顧問、6月17日付で社長となった...

第409回: スピード感ある経営めざす

(週刊冷食タイムス:13/09/24号より)

ケイエス冷凍食品梶@代表取締役社長 久田 貴之氏

 旭化成、JTフーズから加ト吉、テーブルマークを経て今年6月グループのケイエス冷凍食品社長に。新天地...

第408回: 鮮魚のセリ人から異色の転身

(週刊水産タイムス:13/09/16号より)

海洋管理協議会(MSC)漁業担当マネージャー 鈴木 允氏

 今年5月まで築地の卸売会社に籍を置き、鮮魚のセリ人をしていた。6月から現職。セリ人時代の人脈を生か...

第407回: フジミツ・藤田雅史社長に聞く

(週刊水産タイムス:13/09/09号より)

 

 フジミツ(山口県長門市)の藤田雅史社長に前6月期業績や今期の課題、営業戦略などについて聞いた。...

第406回: 惣菜の“地産地消”化に一役を

(週刊冷食タイムス:13/09/03号より)

(株)コーゲツ 代表取締役社長 加藤 和彦氏

 静岡県東部の沼津市に本社、県央の静岡と西部の浜松に支店を置く業務用卸。第二東名高速が開通し、本社か...

第405回: 氷は“買う”文化を普及

(週刊冷食タイムス:13/08/27号より)

(株)ニチレイ・アイス 代表取締役社長 有田 博之氏

 製氷メーカーとして最も忙しい時期。しかも今年はコンビニの挽き立てアイスコーヒー向けに「革命的」とい...

第404回: 受けに回らず、目標を達成

(週刊水産タイムス:13/08/19号より)

国際捕鯨委員会(IWC) 日本政府代表 森下 丈二氏

 農林水産省入省後、水産庁で捕鯨や国際畑を長く歩いてきた。国際交渉の強さには定評がある。今年4月から...

第403回: まず「国内生産への回帰」を

(週刊冷食タイムス:13/08/13号より)

(株)極洋 取締役 調理冷凍食品部長 松行 健一氏

 4月1日付で常温食品部長から調理冷凍食品部長に就任。全社あげて市販商品を含めた総合水産食品メーカー...

第402回: 技術屋はアイデアで勝負

(週刊水産タイムス:13/08/05号より)

(株)三保造船所 代表取締役社長 三澤 俊彦氏

 「将来も船はなくならないと思い、大学は造船工学科を選んだ」。卒業時は大学紛争真っただ中で、大手・中...

第401回: 変わらなければ生き残れない

(週刊冷食タイムス:13/07/30号より)

(株)マルハニチロ食品 代表取締役社長 坂井 道郎氏

 来年4月のグループ5社統合を控え、着々と準備を進めるマルハニチロ食品。「流通や問屋が再編で巨大化し...

第400回: 鮮魚の品揃え充実を

(週刊水産タイムス:13/07/22号より)

(株)ショクリュー 代表取締役社長 勝田 昇氏

 OUGグループのショクリュー社長に今年5月31日就任した勝田昇社長は、グループ内の市場卸「うおいち...

第399回: 「オール水産」で魚食普及を

(週刊水産タイムス:13/07/15号より)

JF全漁連 会長 岸 宏氏

 6月の通常総会で服部郁弘氏の後を受けてJF全漁連の会長に就任した。...

第398回: 水産庁、新旧資源管理部長が会見

(週刊水産タイムス:13/07/08号より)

 

 7月2日付で水産庁の資源管理部長に就任した枝元真徹氏と、須藤徳之前資源管理部長が同日会見を行った。...

第397回: 荷受から販売会社への転換図る

(週刊水産タイムス:13/07/01号より)

築地魚市場(株) 代表取締役社長 吉田 猛氏

 6月27日付で築地魚市場の代表取締役社長に就任した。昭和50年に北大水産学部卒業後、丸紅入社。平成...

第396回: 思わぬ大役に責任とやりがい

(週刊水産タイムス:13/06/24号より)

一般社団法人日本冷蔵倉庫協会 会長 伊藤 滋氏

 3日の定時総会で村井利彰氏(ニチレイ社長)の後を受けて日本冷蔵倉庫協会の会長に就任した。...

第395回: 商材教育本で社員の質高める

(週刊冷食タイムス:13/06/18号より)

大槻食材(株)代表取締役社長 古川 裕志氏

 内食需要が安定している一方、外食は低価格化に歯止めがかからず、客数も伸び悩んでいる。中でも厳しい市...

第394回: 増収増益基調、グループ協業も視野に販路拡大

(週刊水産タイムス:13/06/10号より)

(株)マルイチ産商 代表取締役社長 藤沢 政俊氏

 全国の荷受各社が苦戦を強いられる中、マルイチ産商(長野市)の健闘が際立つ。2012年度(25年3月...

第393回: 市販用に異質競争を挑む

(週刊冷食タイムス:13/06/04号より)

米久(株) 代表取締役社長 宮下 功氏

 経営企画室長として策定した第5次中計2年目の折り返しで、社長として中計推進を担う。「市販用冷凍食品...

第392回: 縁の下から表舞台へ

(週刊水産タイムス:13/05/27号より)

(株)ニチレイ 次期社長 大谷 邦夫氏

 「ニチレイは透明性の高い企業風土。しっかり受け継ぎたい」。5月7日の取締役会で次期社長に内定。6月...

第391回: 東日本大震災を教訓に免震を徹底

(週刊冷食タイムス:13/05/21号より)

山手冷蔵(株) 代表取締役社長 青山 信之氏

 冷蔵倉庫・低温物流の中枢を担う川崎市東扇島に川崎ロジスティックセンターを無事竣工できた。川崎市港湾...

第390回: 世界級の技術で商品改革

(週刊冷食タイムス:13/05/14号より)

不二製油(株) 上席執行役員 事業本部 大豆加工食品事業部長 木本 実氏

 4月の大幅組織改革で冷凍食品を含む蛋白加工食品の販売部門は営業本部第二営業部門(池田正史上席執行役...

第389回: 水産基盤整備の課題と展望

(週刊水産タイムス:13/05/06号より)

水産庁 漁港漁場整備部長 宇賀神 義宣氏

 水産庁漁港漁場整備部長に宇賀神義宣氏がこのほど就任した。東日本大震災からの復旧・復興をはじめ、防災...

第388回: 生半可な成果では納得せず

(週刊水産タイムス:13/04/22号より)

(株)極洋 常温食品部長 今藤 龍丸氏

 課長になりたての平成16年、それまで赤字部門だった極洋の缶詰事業を黒字に転換し、社内表彰を受けたこ...

第387回: 大型設備投資と豊洲移転

(週刊水産タイムス:13/04/15号より)

中央魚類(株) 取締役会長 伊藤 裕康氏

 ――ホウスイを連結子会社化した平成20年4月以降、マルナカグループの動きがめまぐるしい。...

第386回: 中計でタマゴ940億円に

(週刊冷食タイムス:13/04/09号より)

キユーピー(株) 常務取締役 上席執行役員(タマゴ事業担当) 須田 茂博氏

 タマゴ一筋。日本一のタマゴメーカーとしてめざすは質・量ともに世界一。また、老若男女に「タマゴをもっ...

第385回: 中核子会社の合併

(週刊水産タイムス:13/04/01号より)

(株)マルハニチロホールディングス 代表取締役社長 久代 敏男氏

 ――マルハニチロホールディングスの中核子会社、マルハニチロ水産、マルハニチロ食品、マルハニチロ畜産...

第384回: サーモン需給動向、需要は年率7〜9%増加

(週刊水産タイムス:13/03/25号より)

ノルウェー水産物審議会(NSC)マーケット・アナリスト ポール・オンダール氏

 ――アナリストの仕事はどういうものか。 オンダール

第383回: 肉だんご 日本一良質で効率良く

(週刊冷食タイムス:13/03/19号より)

ケイエス冷凍食品(株) 代表取締役社長 鴨下 昇氏

 昨年が創立40周年、今年は主力「肉だんご」の発売40周年、「鶏つくね串」20周年と節目で「過去最高...

第382回: 関東で事業拡大図る

(週刊冷食タイムス:13/03/12号より)

福岡運輸(株) 代表取締役社長 富永 泰輔氏

 福岡運輸(福岡市)は関東内陸部で同社初の拠点「北関東配送センター」を埼玉県川越市に昨秋開設した。九...

第381回: 食肉も付加価値付けて売る時代

(週刊冷食タイムス:13/03/05号より)

日本ハム(株) 取締役常務執行役員 食肉事業本部長 末澤 壽一氏

 日本ハムが低温食品の壁を乗り越えて様々な挑戦を始めた。日本ピュアフードは「日本ハムファイターズの寮...

第380回: 水産物輸出促進、厚労省と連携し、利便性高める

(週刊水産タイムス:13/02/25号より)

水産庁漁政部加工流通課 水産物貿易対策室長 伊佐 広己氏

 伊佐 2012年の水産物輸出の実績は数量...

第379回: 史上最強の『ギョーザ』6割増

(週刊冷食タイムス:13/02/19号より)

味の素冷凍食品(株) 取締役専務執行役員 生産本部長 後藤 隆之氏

 味の素冷凍食品の「油・水いらず」の餃子は秋の導入直後から前年の1.6倍という驚異的伸び。単品で業界...

第378回: 地域密着に徹し、給食伸ばす

(週刊冷食タイムス:13/02/12号より)

(株)ふくしま 代表取締役社長 福島 毅春氏

 業務用卸のふくしま(埼玉県川越市)は創業90周年、会社の設立50周年を今年迎えた。社長に昨年11月...

第377回: 輸出拡大支援を強化

(週刊水産タイムス:13/02/04号より)

ジェトロ(日本貿易振興機構)理事長 石毛 博行氏

 ジェトロ(日本貿易振興機構)が昨年1月に設立した「農林水産物・食品輸出促進本部」が1周年を迎えた。...

第376回: 最後の1割をどこに配分するか

(週刊水産タイムス:13/01/28号より)

米国スリミ協会 会長 ダグ・クリステンセン氏

 米国スリミ協会(USSC)のダグ・クリステンセン会長に今年のアラスカ・スケソウダラ漁業Aシーズンの...

第375回: 冷食の価値アップに徹する

(週刊冷食タイムス:13/01/22号より)

味の素冷凍食品 代表取締役社長 吉峯 英虎氏

 味の素冷凍食品の吉峯英虎社長は2013年の事業展開の基本姿勢を「消費者、需要家の満足度を高めるため...

第374回: クロマグロ完全養殖めざして

(週刊水産タイムス:13/01/14号より)

(株)極洋 鰹鮪事業部 養殖課長 佐田 充弘氏

 クロマグロの完全養殖に向けて、日本配合飼料グループとの合弁で極洋日配マリン(愛媛県南宇和郡)を設立...

第373回: 業務用の攻略を

(週刊冷食タイムス:13/01/08号より)

日本アクセス 代表取締役社長 田中 茂治氏

 厳しい環境ながら、伊藤忠フレッシュ等の統合効果で通期の売上げは2ケタ増を達成できるだろう。利益も同...

第372回: 足腰の強い水産業を実現

(週刊水産タイムス:13/01/01号より)

全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)会長 服部 郁弘氏

 新年あけましておめでとうございます。 年頭にあたり、全国の皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。...

第371回: 改革で「売る喜び」取り戻す

(週刊冷食タイムス:12/12/18号より)

(株)シュガーレディ本社 代表取締役社長 佐藤 健氏

 「改革」3カ年計画の2年目。「まだまだ」と言いつつ、手ごたえも感じている。冷凍食品を主婦が一般家庭...

第370回: 「骨なし」背景に上場を準備

(週刊冷食タイムス:12/12/11号より)

(株)大冷 代表取締役社長 齋藤 修氏

 債務超過で事実上経営破たんした同社の再建に取り組み、来年秋の東証上場準備に入ったことを公表するまで...

第369回: 来期、念願の1000億狙う

(週刊冷食タイムス:12/12/04号より)

高瀬物産(株) 代表取締役社長 高瀬 知康氏

 外食卸の高瀬物産は4月1日付で社長交代。父親で創業者の高瀬孝三会長からバトンを受けて8カ月余り、会...

第368回: 東北復興へ4万t冷蔵庫建設

(週刊水産タイムス:12/11/26号より)

(株)シンコー 代表取締役 丹野 耕太郎氏

 東日本大震災から1年9カ月。東北の水産基地・石巻市は漁港の整備は進んでいるものの、冷蔵倉庫、水産加...

第367回: 国内外に新たな拠点準備

(週刊冷食タイムス:12/11/20号より)

味の素物流(株) 代表取締役社長 田中 宏幸氏

 味の素物流は仙台、川崎市の東扇島、埼玉県久喜市に新拠点の開設を準備している。さらに海外で新拠点を検...

第366回: 地域卸から枠組み拡大

(週刊冷食タイムス:12/11/13号より)

アクト中食(株) 代表取締役社長 平岩 由紀雄氏

 明治44年(1911年)創業、広島の米穀商の老舗。中部食糧から昭和60年業務用食品卸が独立しアクト...

第365回: ベテラン招へいで営業に刺激

(週刊冷食タイムス:12/11/06号より)

ケイエス冷凍食品(株)取締役常務執行役員営業本部長 齋田 直樹氏

 昭和47年の創業から今年40周年の節目。大手メーカーが厳しい戦いを広げる冷凍食品市場で小粒ながらも...

第364回: 卸部門は帳合だけではない

(週刊冷食タイムス:12/10/30号より)

(株)名給 常務取締役東京支社長 青木 基博氏

 青木昌博社長の次男。そろそろ全社の指揮を執る頃では? と向けると「良く聞かれるのですが、まだまだで...

第363回: 地魚活用し製品づくりに

(週刊水産タイムス:12/10/22号より)

小田原蒲鉾協同組合 組合長 鈴木 一由氏

 今年の小田原蒲鉾協同組合の総会で、全蒲連の会長に就任した鈴廣かまぼこの鈴木博晶氏の後を受け、小田原...

第362回: 欧米の食べ方を逆輸入

(週刊水産タイムス:12/10/15号より)

アラスカシーフード日本親善大使 田崎 真也氏

 今年、アラスカシーフードマーケティング協会の親善大使に任命された。国際的に活躍する著名なソムリエで...

第361回: 業務用市場広く奥深い

(週刊冷食タイムス:12/10/09号より)

キユーピー株式会社 執行役員フードサービス本部長 斎藤 謙吾氏

 広域営業本部長に転じた西尾秀明取締役に代わり、7月2日付でフードサービス本部長に。社歴33年のうち...

第360回: 肉派から「魚派」に転向

(週刊水産タイムス:12/10/01号より)

水産庁 長官 本川 一善氏

 「難しい問題も巧みにコントロールできる人」とは、佐藤正典前水産庁長官(現農林水産審議官)の評。入省...

第359回: 市販用介護食の生産量34%増

(週刊水産タイムス:12/09/24号より)

日本介護食品協議会 会長 古館 正史氏(キユーピー取締役広報・CSR本部長)

 ――UDFの市場の動向について。 「平成23年度のUDFの生産量は対前年比115%の7908t、生...

第358回: 「作るも売るも買う心」

(週刊水産タイムス:12/09/17号より)

大寅蒲鉾(株) 代表取締役社長 市川 知明氏

 創業は明治9年(1876年)。なにわの老舗蒲鉾店の4代目社長に今年7月就任した。「作るも売るも買う...

第357回: 旭食品と卸2社の経営統合来年1月

(週刊冷食タイムス:12/09/11号より)

旭食品 代表取締役社長 竹内 成雄氏

 旭食品の竹内成雄社長はフードランドの会見で中期5カ年計画の進捗状況と、北陸のカナカン、東北の丸大堀...

第356回: 会社経営と育児を両立

(週刊水産タイムス:12/09/03号より)

マルトモ株式会社 代表取締役社長 明関 美良氏

 かつおパック、だしの素で知られるマルトモ。昨年8月、31歳の若さで会社の舵取りを託された。創業者の...

第355回: 相対商売で事業拡げる

(週刊冷食タイムス:12/08/28号より)

(株)三和 代表取締役 植村 喜久男氏

 業務用卸の三和(水戸市)は今8月期で売上高80億円に到達する。5〜6%の増収を毎期維持し、年商10...

第354回: 88年の経営理念、愚直に貫く

(週刊水産タイムス:12/08/20号より)

(株)二葉 代表取締役社長 鈴木 英明氏

 大正13年創業、2年後に90周年を迎える低温物流サービス企業の二葉(東京・高輪)。祖父から叔父、父...

第353回: やわらか魚も商品の柱に

(週刊冷食タイムス:12/08/14号より)

(株)オカフーズ 代表取締役社長 岡 孝行氏

 オカフーズは調理冷凍食品の「骨取り切身百選」、「築地グリル亭」、「築地いか本舗」のブランド商品3シ...

第352回: めざすは圧倒的bP

(週刊冷食タイムス:12/08/07号より)

味の素冷凍食品(株) 執行役員 家庭用事業部長 竹内 秀樹氏

 味の素の大阪支社長に転じた本山浩氏に代わり7月1日付でマーケティング副本部長兼家庭用事業部長に就い...

第351回: マンパワーを最大限引き出す

(週刊水産タイムス:12/07/30号より)

大都魚類(株) 取締役社長 青木 信之氏

 今年6月下旬に社長に就任。水産物流通の1丁目1番地、まさに原点と言える築地市場に職場を移した。「経...

第350回: 機器販売だけでなく顧客の立場で

(週刊冷食タイムス:12/07/24号より)

ジョンビーン・テクノロジー(株) 代表取締役 谷 賢一朗氏

 食品機械メーカー、ジョンビーン・テクノロジー(JBT)の社長に今月1日就任した谷氏は「機械を売るだ...

第349回: 次の100年へ意識改革から

(週刊水産タイムス:12/07/16号より)

日本水産株式会社 代表取締役社長執行役員 細見 典男氏

 13年間社長を務めた垣添直也氏が相談役に退き、細見氏がニッスイグループを率いることになった。東日本...

第348回: 活鰻消費が半減

(週刊水産タイムス:12/07/09号より)

日本鰻輸入組合 理事長 森山 喬司氏

 日本鰻輸入組合の森山喬司理事長に輸入ウナギを中心とした今夏の需給動向と秋以降の展開などについて聞い...

第347回: 根強い機械至上主義

(週刊冷食タイムス:12/07/03号より)

(有)小杉食品技術事務所 代表  小杉 直輝氏

 自動車産業などの分野では日本式「カイゼン」が世界的に知られているが、食品産業は意外と改善が進んでい...

第346回: 日本の水産 必ず栄える

(週刊水産タイムス:12/06/25号より)

(社)日本トロール底魚協会 会長 吉田 光徳氏

 5月の総会で16年務めた米澤邦男会長が退任、その後を受け、第6代会長に就任した。職員から会長になっ...

第345回: デフレには価値訴求で

(週刊冷食タイムス:12/06/19号より)

日本冷凍めん協会 会長 木下 紀夫氏(シマダヤ社長)

 食品業界はデフレ、円高、など色々な問題がある。過去5〜6年はそれまでに味わったことがないほどの原料...

第344回: 東扇島の次は関西に投資

(週刊水産タイムス:12/06/11号より)

(株)ニチレイロジグループ本社 社長執行役員 松田 浩氏

 冷蔵倉庫業界トップのニチレイロジグループ。4月1日付で村井利彰社長が代表取締役会長となり、その後を...

第343回: 大学改革の道筋つける

(週刊水産タイムス:12/06/04号より)

国立大学法人 東京海洋大学 学長 岡本 信明氏

 「日本一の金魚をつくるぞ」と名古屋から上京し、東京水産大学(当時)に入学した。先輩から、「お前のや...

第342回: 畜肉と自社配送が強み

(週刊冷食タイムス:12/05/29号より)

(株)プレコフーズ 代表取締役 高波 幸夫氏

 業務用食品卸のプレコフーズ(東京都)は畜肉に強い品揃えと、1千円からの注文で配送を請け負う小回りの...

第341回: 全ては顧客の声に対応から

(週刊冷食タイムス:12/05/22号より)

(株)大冷 代表取締役社長 齋藤 修氏

 天洋事件の08年を除き「骨なし魚」で04年から連続2ケタ増と独り勝ち。新規に立ち上げたミート事業も...

第340回: 震災復興 正念場の年に

(週刊水産タイムス:12/05/14号より)

大日本水産会 会長 白須 敏朗氏

 未曽有の巨大津波が三陸沿岸の水産基地を次々と飲み込んでいった東日本大震災から1年2カ月。復興に向け...

第339回: 前期も過去最高の売上げに

(週刊冷食タイムス:12/05/08号より)

髙橋工業(株) 代表取締役社長 柳井 順氏

 トンネルフリーザーの髙橋工業がフリーザーの販売台数を大幅に伸ばしている。前3月期の出...

第338回: 対日輸出が年々厳しく

(週刊冷食タイムス:12/04/24号より)

龍大食品集団有限公司 総経理(社長) 宮 明杰氏

 龍大食品集団(中国山東省莱陽市)の宮明杰総経理は「昨年は震災の影響で対日輸出は伸びたが、今年はまた...

第337回: 定番の食材をちゃんとお届け

(週刊冷食タイムス:12/04/17号より)

堂本食品(株) 専務取締役 営業本部長 堂本 好壮氏

 佃煮、煮物など和惣菜を得意とする堂本食品。厳しい事業環境の中で生き残るために「ニッチ市場をコツコツ...

第336回: チャレンジ精神で夢を拓く

(週刊水産タイムス:12/04/09号より)

(株)鐘崎 専務取締役 庄子 健一氏

 東日本大震災の影響を大きく受けた東北だが、仙台笹かまメーカーの同社は前2月期決算がそろそろ公表され...

第335回: 冷凍野菜の第2工場が竣工

(週刊冷食タイムス:12/04/03号より)

農業生産法人(有)四位農園 代表取締役社長 四位 廣文氏

 宮崎県小林市の四位農園は先月末、小林市に隣接する高原町に冷凍野菜の第2工場を完成させた。フル稼働す...

第334回: 業務用商品に強い欠乏感

(週刊冷食タイムス:12/03/27号より)

大京食品(株) 代表取締役社長 窪田 洋司氏

 業務用卸の全国組織のトップを務めた業界リーダーの1人だが、最近、業務用食品に対する不満と業務用卸の...

第333回: 冷蔵施設再開が復興の鍵

(週刊水産タイムス:12/03/19号より)

大日本水産会 会長 白須 敏朗氏

 あれから1年がたった。東日本大震災は水産業にも大きな傷跡を残した。今も漁港周辺の水産加工場や冷凍施...

第332回: 米国で人気のスイートポテトに注目

(週刊冷食タイムス:12/03/13号より)

コナグラフーズジャパン(株) 代表取締役社長 日野 庄弥氏

 コナグラフーズジャパンは、コナグラフーズ社の日本法人として2003年12月に発足。コナグラグループ...

第331回: 極洋 福井清計会長、故久井惠之助ニチロ元社長との思い出を語る

(週刊水産タイムス:12/03/05号より)

極洋 福井 清計会長

 ――福井会長は極洋、久井さんはニチロ。出身も早稲田(福井会長)と慶応(久井氏)ですし、どのような接...

第330回: 長崎おでんを全国区に

(週刊水産タイムス:12/02/27号より)

長崎かんぼこ王国副首相 杉永蒲鉾社長 杉永 清悟氏

 長崎県最大手の蒲鉾メーカー、杉永蒲鉾の社長として県内蒲鉾業界をけん引する存在だ。建国1周年を迎えた...

第329回: 水産業再生の一翼担う

(週刊水産タイムス:12/02/20号より)

水産庁 漁政部 漁政課長 橋本 次郎氏

 「今は水産業の復興のことで頭がいっぱい。日本がかつて経験したことがない大災害だからこそ、その復興に...

第328回: 世界市場での競争力高める

(週刊水産タイムス:12/02/13号より)

日本水産(株) 執行役員 フォルカー・クンチ氏

 昨年3月に日本水産の執行役員に就任。同社初の外国人役員として北米事業を管掌している。「国際マーケッ...

第327回: 商品、売り先、人材も集中特化

(週刊冷食タイムス:12/02/07号より)

(株)北光物産 代表取締役社長 伊藤 富士雄氏

 北光物産が本社を置く宮城県栗原市は大震災で全国最大の震度7を記録したが、幸い直接の被害はなかった。...

第326回: 持続可能な漁業経営を

(週刊水産タイムス:12/01/30号より)

水産庁 漁政部 水産経営課長 植村 悌明氏

 かぼちゃやトマトを自分でつくるほど、農業が好きな少年だった。「子どもの頃、庭の芝生をひっくり返して...

第325回: 量販店の販路開拓に成果

(週刊冷食タイムス:12/01/24号より)

(株)キンレイ 取締役食品カンパニーCEO 片岡 晃氏

 キンレイは一昨年4月からの3カ年計画で①超アルミ鍋(商品形態の多角化)②超...

第324回: 集団給食も『個』に焦点

(週刊冷食タイムス:12/01/17号より)

(社)日本給食サービス協会 会長 志太 勤一氏

 公益社団法人として昨年10月に認定を受けた日本給食サービス協会。志太会長は「昨年の東日本大震災で(...

第323回: 各社トップが指針表明

(週刊冷食タイムス:12/01/10号より)

ニチレイ 社長 村井 利彰氏
日本水産 社長 垣添 直也氏
マルハニチロホールディングス 社長 久代 敏男氏
極洋 社長 多田 久樹氏 

 仕事始めの5日、食品・水産各社の社長はそれぞれの社内・グループ企業に向けて新年のメッセージを発信し...

第322回: 裾野の拡大今年も

(週刊冷食タイムス:12/01/01号より)

日本冷凍食品協会 会長 浦野 光人氏

 平成24年を迎えるに当たり、新年の御挨拶を申し上げます。...

第321回: 物流品質の向上図り、相次ぐ投資

(週刊冷食タイムス:11/12/20号より)

横浜冷凍(株) 取締役執行役員冷蔵事業本部長 飯島 敏正氏

 横浜冷凍は近年着実に業容を拡大し、前9月期も冷蔵倉庫事業が増収増益、新設倉庫も早々に軌道に乗せ、盤...

第320回: 次の100年は研究開発の時代

(週刊水産タイムス:11/12/12号より)

日本水産 代表取締役社長 垣添 直也氏

 「自然災害」、「経済災害」に振り回された2011年だった。リスクマネジメントの強化(@事業拠点のリ...

第319回: 倉庫のリスク対策を最優先

(週刊冷食タイムス:11/12/06号より)

東京冷蔵倉庫協会 会長 御手洗 一宇氏

 東日本大震災の直後、東冷倉会長に就任した御手洗一宇氏は「常に震災がつきまとう1年だった」と今年を振...

第318回: 現場の意向くみ復興を

(週刊水産タイムス:11/11/28号より)

水産庁 増殖推進部長 木實谷 浩史氏

 「北大では水産増殖学科で学んでいた。今のポストが増殖推進部長。何か因縁は感じますね」。日本周辺の外...

第317回: “ヨコ串”で総合力アップ

(週刊水産タイムス:11/11/21号より)

(株)合食 代表取締役社長 砂川 雄一氏

 10月から社長として陣頭指揮を取っている。水産物・加工食品の輸出入や製造・販売を幅広く展開する合食...

第316回: 独自の認証制度広めたい

(週刊水産タイムス:11/11/14号より)

アラスカシーフードマーケティング協会 専務理事 レイ・リュッタ氏

 アラスカシーフードマーケティング協会(ASMI)の新しい日本事務書がこのほど開設された。「日本市場...

第315回: 来期、改めて100億円に挑戦

(週刊冷食タイムス:11/11/08号より)

(株)昭和食品 代表取締役社長 岩田 安福氏

 宇都宮市に本社を置く業務用食品卸、昭和食品の岩田安福社長は今1月期の業績について「震災の影響で3月...

第314回: −35℃陸路輸送を実用化

(週刊冷食タイムス:11/11/01号より)

(株)矢野特殊自動車 代表取締役社長 矢野 彰一氏

 冷凍車の開発・設計等を請け負う矢野特殊自動車(福岡)はトラック、鉄道での低温物流を独自技術で支える...

第313回: 物流改革で納品早まる

(週刊冷食タイムス:11/10/25号より)

関東食糧(株)取締役副社長 臼田 真一朗氏

 埼玉の外食市場で最有力卸の関東食糧。物流改革に着手し、一時は難航したが、改革内容の見直しを図り、業...

第312回: ビジョン描いて復興を

(週刊水産タイムス:11/10/17号より)

水産庁 資源管理部 部長 高島 泉氏

 「部下の意見をしっかり聞いてくれる」。前職の国際協力機構(JICA)でこう評された。笑顔を絶やさず...

第311回: 「なりたい姿」描き、とことん考える

(週刊冷食タイムス:11/10/11号より)

テーブルマーク 代表取締役社長 日野 三代春氏

 山田良一会長が「事業統合と社名変更は成し遂げた。後は食品のプロの出番」と後事を託したのが日野社長。...

第310回: “きら星”社員を陸続と

(週刊水産タイムス:11/10/03号より)

丸千千代田水産(株) 専務取締役 石橋 剛氏

 提案力と商品開発力を最大の強みとする同社。「末端が良くなければ良い商売はできない」と川下の重要性を...

第309回: 「調達力の強化、収益体質へ挑戦」、マルハニチロ魚栄会で

(週刊水産タイムス:11/09/26号より)

マルハニチロ水産 代表取締役社長 伊藤 滋氏

 マルハニチロ水産の伊藤滋社長は21日、都内で開かれたマルハニチロ魚栄会(東日本地区)で挨拶し、今期...

第308回: 国際競争力ある漁業に

(週刊水産タイムス:11/09/19号より)

水産庁 資源管理部 漁業調整課長 長谷 成人氏

 「渓流のイワナから大西洋のクロマグロまで、守備範囲が大きく広がりえらいことになったな」。漁業調整課...

第307回: 年末商戦へ期待の商談会

(週刊水産タイムス:11/09/12号より)

マリンフーズ 代表取締役社長 蓑内 眞三氏

 マリンフーズの蓑内眞三社長は2011年年末商談会の開催にあたりインタビューに答えた。蓑内社長は「今...

第306回: 基盤強化が私の役目

(週刊冷食タイムス:11/09/06号より)

昭和冷凍食品(株) 代表取締役社長 山科 裕道氏

 国領順二氏が昭和産業の広域営業部長に5月中旬急きょ異動、代わって取締役営業部長から社長に就いた山科...

第305回: 津々浦々の魚を回転寿司で

(週刊水産タイムス:11/08/29号より)

(株)アールディーシー 営業戦略部長 阿部 光之氏

 回転寿司「がってん寿司」をはじめ、様々なジャンルの外食事業を営むアールディーシー(埼玉県熊谷市)で...

第304回: 個食パスタ市場はもっと拡がる

(週刊冷食タイムス:11/08/23号より)

日本製粉(株) 食品カンパニー冷凍食品部長 宮田 一正氏

 冷凍パスタ市場は統計上では伸び率が鈍化したように見えるが、日本製粉の市販用は二ケタ近く伸びている。...

第303回: 日本市場はとても大切

(週刊水産タイムス:11/08/15号より)

アラスカシーフードマーケティング協会 アジア担当 アレックサ・トンコヴィッチ氏

 7月に東京で開催されたジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展するために来日した。AS...

第302回: 海外市場開拓に取り組む

(週刊冷食タイムス:11/08/09号より)

(株)オカフーズ 代表取締役社長 岡 孝行氏

 中国やベトナムでも生産拠点の拡充を図るオカフーズ。上海には販売会社を設立する。8月1日付で代表取締...

第301回: 市場変化は大きなチャンス

(週刊冷食タイムス:11/08/02号より)

キユーピー(株) 取締役フードサービス本部長 西尾 秀明氏

 震災後、内食需要が拡大する一方で外食市場が低迷しているが、キユーピーは地域戦略、早帰り客や“女子会...

第300回: 昨年上回る暑さに対処

(週刊冷食タイムス:11/07/26号より)

(株)ニチレイ・アイス 代表取締役社長 有田 博之氏

 節電対策で製品の作りだめをするメーカーが多い中、包装氷を扱う同社は気温の急激な上昇につれて出荷量が...

第299回: 冷食の利益は適正か、考える

(週刊冷食タイムス:11/07/19号より)

味の素冷凍食品(株) 代表取締役社長 吉峯 英虎氏

 味の素本社の冷凍食品部で9年、米国味の素冷食(ポートランド)の最初の専任社長も経験。3度目の冷食担...

第298回: 打って出る

(週刊冷食タイムス:11/07/12号より)

テーブルマーク(株) 代表取締役社長 日野 三代春氏

 テーブルマークの日野三代春社長は、「この4〜5年、事業統合の整理で業績は低迷していたが、当社の持っ...

第297回: 生販一体・グループ力結集

(週刊水産タイムス:11/07/04号より)

(株)マルハニチロ水産 水産第一部長 舟木 謙二氏

 1984年に前身の大洋漁業に入社して以来、北米での漁労・生産事業の最前線に身を置いてきた。今年3月...

第296回: 形のないものだからこそ

(週刊水産タイムス:11/06/27号より)

ニッスイ・エンジニアリング(株) 代表取締役社長 藤本 健次郎氏

 日本水産の水産事業執行からニッスイ・エンジニアリング社長に転じた藤本健次郎氏。ニッスイ時代は水産畑...

第295回: 回転寿司は楽しさが大事

(週刊水産タイムス:11/06/20号より)

一般社団法人 日本回転寿司協会 専務理事 米川 伸生氏

 回転寿司評論家、B級グルメ評論家としてテレビ、雑誌などで活躍。回転寿司通が高じて昨年11月、全国の...

第294回: まず生産体制の立て直しから

(週刊冷食タイムス:11/06/14号より)

株式会社マルハニチロ食品 常務取締役市販用冷凍食品部長 横手 貞明氏

 震災後の対応に追われるマルハニチロ食品の横手貞明常務は「まず生産体制の立て直しから取り組み、この緊...

第293回: 新工場完成へ縦横無尽に

(週刊水産タイムス:11/06/06号より)

(株)合食 開発本部 本部長 納多 康秀氏

 原料調達・流通・メーカーと3つの機能を持つ合食。東京支店に拠点を構える開発本部は商品開発だけでなく...

第292回: 新カテゴリーに挑戦続ける

(週刊冷食タイムス:11/05/31号より)

日本水産株式会社 家庭用食品部長 津久田 昭雄氏

 冷凍食品の普及浸透のため焼きおにぎりで「やきおにお」の「やき家」ファミリーを立ち上げるなどユニーク...

第291回: 統合効果さらに伸長を

(週刊水産タイムス:11/05/23号より)

(株)マルハニチロ水産 常務取締役 丸茂 知一氏

 4月1日付で常務に昇格。マルハニチロの統合から3年経ち、豊海の新社屋に移ったこともあり、双方の垣根...

第290回: プレッシャーをプラスに転換

(週刊水産タイムス:11/05/16号より)

マルハニチロ水産 常務取締役 中島 昌之氏

 入社以来、エビ事業にほとんど身を置いてきた。エビ業界でこの人を知らない人はいないといわれる。マルハ...

第289回: 節電等今夏の備え怠りなく

(週刊冷食タイムス:11/05/10号より)

(株)日本アクセス 商品本部低温商品部長 川村 和典氏

 日本アクセスの川村低温商品部長は「震災で、商品を適正価格で販売する機会を得た」と語り、健全な市場形...

第288回: 全社一丸で危機突破を

(週刊水産タイムス:11/04/25号より)

仙台水産会長CEO 島貫 文好(しまぬき・ふみよし)氏

 東日本大震災により三陸沿岸の漁業および水産卸売市場が壊滅的な被害を受けているなかで、拠点市場の仙台...

第287回: 価格訴求に頼らない体質に

(週刊水産タイムス:11/04/18号より)

(株)マルハニチロ水産 専務取締役 米岡 潤一郎氏

 4月1日付で常務から昇格した。伊藤滋社長はマルハニチロホールディングス代表取締役副社長でもあり、水...

第286回: 震災で「地産地消」難しく

(週刊冷食タイムス:11/04/12号より)

富士産業(株)代表取締役社長 中村 勝彦氏

 介護・福祉、学校、会社等の給食を全国2千カ所で受託する富士産業。不測事態に備えてきた結果、今回の震...

第285回: 哲学持って水産業の復興を

(週刊水産タイムス:11/04/04号より)

独立行政法人水産大学校 理事長 鷲尾 圭司氏

 「震災の復興はロードマップをしっかりと描くとこが重要だ。場当たり的な緊急復旧ではなく、しっかりとし...

第284回: 筋肉質の企業体制築けた

(週刊冷食タイムス:11/03/29号より)

(株)ノースイ 代表取締役社長 杉田 巖氏

 ノースイは過去2年間、天洋食品事件に翻弄されたが、今3月期で完全回復の見通し。杉田巖社長は「売上げ...

第283回: 根室とベトナムの橋渡し

(週刊水産タイムス:11/03/21号より)

独立行政法人北方領土問題対策協会 専務 荒川 研氏

 本来の北方領土元居住者等に対する支援融資事業の業務を行なっているが、これまでの荒川氏の商社マンやジ...

第282回: 缶詰売場以外にも目を

(週刊水産タイムス:11/03/14号より)

株式会社宝幸 常温食品事業部長 福川 善之氏

 宝幸水産時代、常温食品事業のピークは年商100億円を超えていたが、8年前の会社更生手続きの影響で大...

第281回: 加工食品・水産・低温物流とも安定

(週刊水産タイムス:11/03/07号より)

(株)ニチレイ 代表取締役社長 村井 利彰氏

 第3四半期の業績が明らかになり、今期もほぼ決してきた。ニチレイは中期経営3カ年計画「energy2...

第280回: めざすは食の楽しさ

(週刊冷食タイムス:11/03/01号より)

キユーピー(株)取締役フードサービス本部長 西尾 秀明氏

 中計で「フードサービスを軸足」とする事業戦略を打ち出すキユーピー。要の役割を期待されるフードサービ...

第279回: 再建問題「八合目」まで

(週刊水産タイムス:11/02/21号より)

全国水産加工業協同組合連合会 会長 中山 嘉昭氏

 ――就任以来、いばらの道が続いているが、再建に向けた進展状況は。...

第278回: 「社会に必要とされる企業に」

(週刊水産タイムス:11/02/14号より)

(株)エー・ピーカンパニー 代表取締役 米山 久氏

 「フードサービス優良企業が語る勝ち抜くための挑戦」と題した日本冷凍食品協会が協賛する講演会(ダイヤ...

第277回: マルハニチログループ、新天地の豊洲から新たな歴史を

(週刊水産タイムス:11/02/07号より)

(株)マルハニチロホールディングス 代表取締役社長 久代 敏男氏

 昨年末から始まったマルハニチログループの本社移転が完了し、この2月1日で最先端の複合ビル「豊洲フロ...

第276回: 量販店向け大きく伸長

(週刊冷食タイムス:11/02/01号より)

(株)キンレイ 食品事業カンパニー最高経営責任者(CEO) 片岡 晃氏

 キンレイは昨年4月からの3カ年計画で大きく変貌している。基本方針の「超アルミ鍋」は商品形態の多角化...

第275回: 生産から消費まで共存の道を

(週刊水産タイムス:11/01/24号より)

全国水産物商業協同組合連合会 会長 永井 良和氏

 小規模鮮魚小売店の全国団体。大手の鮮魚小売チェーンや量販店の台頭で、商店街の魚屋は苦戦を強いられ、...

第274回: 腹くくり、会議は中国語で

(週刊冷食タイムス:11/01/18号より)

(株)ニチレイフーズ 常務執行役員 加藤 直二氏

 タイと中国に重点投資するニチレイフーズ。そのヒト、カネ、モノを下支えし事業推進を後押しするのが企画...

第273回: 水産物需要を拡大

(週刊水産タイムス:11/01/10号より)

大日本水産会 会長 白須 敏朗氏

 大日本水産会の白須敏朗会長は5日、新年会見を行い、水産業界を取り巻く環境と今後の大水の動きについて...

第272回: マルハニチログループ2011年の展望

(週刊水産タイムス:11/01/01号より)

(株)マルハニチロホールディングス 代表取締役社長 久代 敏男氏

 歴史的な経営統合から早3年。マルハニチログループは中期経営計画「ダブルウェーブ21」が最終年度を迎...

第271回: 今年は社名変更と構造改革の1年

(週刊冷食タイムス:10/12/21号より)

テーブルマーク(株) 代表取締役社長 山田 良一 氏

 テーブルマークの山田良一社長は今年を振り返り、「社名変更と事業構造の変革に取り組んできた1年だった...

第270回: 来年はM&Aを積極的に

(週刊水産タイムス:10/12/13号より)

(株)マルハニチロホールディングス 社長 久代 敏男 氏

 4月に就任したばかりの新米社長として業績を心配していたが、上期はまずまずの状況で推移することができ...

第269回: 東京湾の再整備と共に

(週刊水産タイムス:10/12/06号より)

東京冷蔵倉庫協会 会長 楡 敏秀 氏

 東京の冷蔵倉庫業界が抱える問題は「経年化」と「CO2削減に向けた規制への対応」という。都内は3分の...

第268回: 往年の賑わい復活を夢見て

(週刊水産タイムス:10/11/29号より)

広島魚市場(株) 代表取締役社長 井野口 裕宣 氏

 水産物卸売業の精励とともに、市場の近代化、合理化への尽力などで、今年度の大日本水産会・水産功績者と...

第267回: 中国は業務用の市場性大

(週刊冷食タイムス:10/11/23号より)

日冷食品貿易(上海) 総経理(社長) 周 宏峰 氏

 重要案件の1つに中国市場拡大を掲げるニチレイフーズ。販売管理会社を立ち上げ、個別展開していた製造会...

第266回: 高級マグロを冷凍加工し全国流通

(週刊水産タイムス:10/11/15号より)

株式会社バンノウ水産 代表取締役社長 岡本 浩二氏

 コロワイドグループのバンノウ水産は、まぐろたたき等の「冷凍水産品」の外販を今月から本格的にスタート...

第265回: 安定供給めざし新産地を開拓

(週刊冷食タイムス:10/11/09号より)

(株)ノースイ 農産事業部長 内田 徹氏

 10月から従来の大阪本社に加えて、東京にも本社機能を設けたノースイ。冷凍野菜では中国一辺倒を避ける...

第264回: シイラのスリ身化で成果

(週刊水産タイムス:10/11/01号より)

(株)上久 社長 蛯谷 正純氏

 上久(富山市)は平成21年度の水産庁事業である国産原料確保実証モデル事業でシイラのスリ身化事業が採...

第263回: コンビニは社会インフラ

(週刊冷食タイムス:10/10/26号より)

(社)日本フランチャイズチェーン協会 会長 土方 清氏

 コンビニエンスストア(CVS)が日本に登場してから36年。30坪前後の売場で進化し続け、今では生活...

第262回: 日本の漁業者の認証制度

(週刊水産タイムス:10/10/18号より)

日本水産資源保護協会 専務 下村正雄氏

 今後のMELジャパン(マリン・エコラベル・ジャパン)認証の充実とあり方について、MELジャパンの認...

第261回: トーホーグループ入りから2年目

(週刊冷食タイムス:10/10/12号より)

(株)昭和食品 代表取締役社長 小杉 義純氏

 トーホーグループ入りしてから2度目の展示会を6日開催した昭和食品(栃木県宇都宮市)の小杉義純社長は...

第260回: ターゲットを絞り営業

(週刊水産タイムス:10/10/04号より)

ベニレイ・ロジスティクス社長 落合浩氏

 今年3月に就任したベニレイ・ロジスティクスの落合浩社長。ベニレイの取締役冷蔵事業本部長、営業本部長...

第259回: 創業55周年にあたり

(週刊水産タイムス:10/09/27号より)

水産タイムズ社 社長 越川宏昭

 今年は弊社にとって創業55周年という節目の年になる。先代の越川三郎が徒手空拳から会社を興し、人材難...

第258回: 消費者のコロッケ離れ危惧

(週刊冷食タイムス:10/09/21号より)

サンマルコ食品(株) 代表取締役社長 藤井 幸一氏

 サンマルコ食品(札幌市)は、今秋から高品質でリーズナブルな、値ごろ感を追求したコロッケを発売する。...

第257回: 同じ価値“共有”せよ

(週刊冷食タイムス:10/09/14号より)

味の素冷凍食品元専務 近藤 直氏

 消費者と業界は“対等”な立場であるべき、取り組み先を明確にすべし、品質アップで価格の壁越えよ、顧客...

第256回: 発足25年目の情報インフラ

(週刊冷食タイムス:10/09/07号より)

(株)ファイネット 代表取締役専務 仲小路 啓之氏

 冷凍食品VAN運営会社として86年に発足して25年目。酒類食品業界最大の情報系インフラサービス会社...

第255回: 顧客の声から生まれる商品

(週刊水産タイムス:10/08/30号より)

斉吉商店 専務 斉藤 和枝氏

 宮城・気仙沼の老舗・廻船問屋。先代社長の長女として生まれ、夫である3代目の現社長を支える。平成6年...

第254回: 直系工場の商品に力点

(週刊冷食タイムス:10/08/24号より)

(株)極洋 常務取締役水産冷凍食品部長 上居 隆氏

 取締役大阪支社長から6月25日付で常務取締役水産冷凍食品部長に就任した上居隆氏。まずは正確な「実態...

第253回: 惣菜開拓へ水産物を有効活用

(週刊水産タイムス:10/08/16号より)

日本アクセス代表取締役社長 田中 茂治氏

 低温食品卸トップ企業の日本アクセスは、「水産資源の有効活用」につながる惣菜提案を近年強化している。...

第252回: タイの鶏事業で大幅投資

(週刊冷食タイムス:10/08/10号より)

(株)ニチレイフーズ 代表取締役社長 相馬 義比古 氏

 ニチレイフーズがタイで取り組んでいるチキン事業がいま業界の話題の一つ。投資額も工場規模も半端ではな...

第251回: 軸足を防御から攻撃型に

(週刊冷食タイムス:10/08/03号より)

味の素冷凍食品(株)取締役常務執行役員マーケティング本部長 日比 聡 氏

 業界屈指のマーケッターとして活躍した近藤直専務の後任として7月1日付でマーケティング本部長に。前職...

第250回: GOGO計画で3年後400億円に

(週刊冷食タイムス:10/07/27号より)

ヤヨイ食品(株)取締役専務執行役員 高嶋 春生氏

 ヤヨイ食品の高嶋晴生専務執行役員は6月の株主総会で取締役に返り咲いた。「GOGO計画」で3年後40...

第249回: ネット販売に対応

(週刊冷食タイムス:10/07/20号より)

シュガーレディ本社 代表取締役社長 佐藤 健氏

 ――副社長としての準備期間を経て6月1日付で社長に。もう落ち着いた?...

第248回: 売上高450億円を必達で

(週刊水産タイムス:10/07/12号より)

(株)宝幸 代表取締役社長 末澤壽一氏

 宝幸の末澤壽一社長は8日の秋季新商品発表会で記者会見し、前3月期の業績や今期の状況、さらに今後の展...

第247回: 厚い人材層と経験生かす

(週刊水産タイムス:10/07/05号より)

大洋エーアンドエフ(株) 代表取締役社長 安部 敏男氏

 マルハニチログループの漁業ユニットを担う大洋エーアンドエフ。6月22日の株主総会・取締役会で代表取...

第246回: 蒲鉾は日本の知恵を練った味

(週刊水産タイムス:10/06/28号より)

全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会 会長 小谷 公穂氏

 全蒲連の小谷公穂会長は全蒲連が創立70周年を迎えるにあたりインタビューに応え「先人の皆さんが多彩な...

第245回: 価格破壊には品質で対抗

(週刊冷食タイムス:10/06/22号より)

ヤヨイ食品(株)代表取締役社長 藤嶋照夫氏

 昨年度は過去2番目の売上高を達成したヤヨイ食品だが、前期は減収。藤嶋照夫社長は「業界再編はまだ進む...

第244回: マリン・エコラベル・ジャパン

(週刊水産タイムス:10/06/14号より)

東京海洋大学教授 田中栄次氏

 日本の漁業は歴史的に見ても江戸時代から環境にやさしい独自の資源管理を行っており、外国のように新規の...

第243回: 中央魚類 伊藤裕康社長に聞く

(週刊水産タイムス:10/06/07号より)

中央魚類 社長 伊藤裕康氏

 この6月で社長交代となる中央魚類。全水卸会長をはじめ、数々の公職を兼務している伊藤裕康社長は代表取...

第242回: 若手の自主性引き出す役どころ

(週刊冷食タイムス:10/06/01号より)

(株)サトー商会 次期社長の専務取締役 玉根 裕氏

 業務用流通の中でも高収益の優良上場企業、しかもJFSAの中核で、同会を育てた佐藤正治氏が創業者のサ...

第241回: IWC議長提案の行方 私はこう見る

(週刊水産タイムス:10/05/24号より)

東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員 大久保彩子氏

 今回の議長案の改訂版は、IWC議長と副議長による提案という形をとり、各国の合意を意味するものではな...

第240回: ホウスイ厚木第二物流センター 過去最大の保管能力に

(週刊水産タイムス:10/05/17号より)

(株)ホウスイ社長 乃美昭俊氏

 ――厚木第二物流センターの完成、おめでとうございます。これにより、神奈川県中央部における物流拠点と...

第239回: 漁業の戸別所得補償に全力

(週刊水産タイムス:10/05/10号より)

水産庁 漁政部長 柄澤彰氏

 奥原正明氏からバトンを受け、この春、水産庁漁政部長に就任した。WTOでの交渉官や大臣官房予算課長な...

第238回: 首都圏は全国の兄貴分

(週刊冷食タイムス:10/04/27号より)

(株)ニチレイフーズ執行役員 首都圏支社長 左東賢治氏

 ニチレイの冷食販売現場でもまれ、鍛えられた左東氏。同社最大の営業拠点である首都圏支社を預かり「元気...

第237回: 魚の価値見直しと適正価格へ

(週刊水産タイムス:10/04/19号より)

(株)マルハニチロホールディングス 代表取締役副社長 伊藤滋氏

 マルハニチロホールディングスの役員体制だが、マルハニチログループも統合3年目ということで統合の効果...

第236回: 300周年に向け“質”追求

(週刊冷食タイムス:10/04/13号より)

国分株式会社 代表取締役会長兼社長 國分勘兵衛氏

 国分の國分勘兵衛会長兼社長は6日の方針説明会で次の様に報告した。...

第235回: マルハニチロ 久代新体制スタート
安定経営こそ最優先課題

(週刊水産タイムス:10/04/05号より)

(株)マルハニチロホールディングス代表取締役社長 久代 敏男氏

 マルハニチロホールディングスは4月1日付で五十嵐勇二社長が取締役会長となり、新社長に久代敏男代表取...

第234回: 魚肉ハムソー バイヤーに聞く
「魚肉ソーセージは今後も伸びる」

(週刊水産タイムス:10/03/29号より)

サミット(株)精肉部 正久崇司氏

 健康機能や簡便性の向上、環境配慮と、進化し続ける魚肉ハム・ソーセージ。不況に負けない優秀な商品との...

第233回: 築地トップに聞く

(週刊水産タイムス:10/03/22号より)

大都魚類社長 加茂秀樹氏

 ――マルハニチロホールディングス(当時はマルハグループ本社)から名古屋(大東魚類社長)へ3年、再び...

第232回: 築地トップに聞く

(週刊水産タイムス:10/03/15号より)

丸千千代田水産 社長 石橋利至子氏

 ――年末商戦で他社が苦戦した中、健闘ぶりが目立った。...

第231回: 築地トップに聞く

(週刊水産タイムス:10/03/08号より)

築地魚市場 社長 鈴木敬一氏

 ――第3四半期を振り返って。 鈴木 第1...

第230回: 築地市場卸トップに聞く

(週刊水産タイムス:10/03/01号より)

中央魚類 社長 伊藤裕康氏

 3月に入り、今期の業績もほぼ見えてきた。東京・築地の市場卸各社もリーマンショック以降の消費低迷から...

第229回: 「骨なし」計画上回り好調

(週刊冷食タイムス:10/02/23号より)

(株)大冷 代表取締役社長 齋藤修氏

 消費低迷、低価格化から脱する上で商品力、商品価値は最大最強の武器。それを具現化しているのが大冷の「...

第228回: 低価格化に「うまさ」で攻める

(週刊冷食タイムス:10/02/16号より)

(株)大龍 代表取締役社長 日下秀氏

 中華専門店の味を冷食で提案する大龍。国内製造していながら「中華」つながりで天洋食品事件の打撃を受け...

第227回: 中期経営戦略「維新」で業務用1000億円めざす

(週刊冷食タイムス:10/02/09号より)

旭食品 代表取締役社長 竹内成雄氏

 旭食品の竹内成雄社長は展示会「フーデム」初日の4日に記者会見を開き、今期からスタートした中期5カ年...

第226回: 売上高3000億円・営業利益150億円を安定的に

(週刊水産タイムス:10/02/01号より)

(株)マルハニチロ食品 代表取締役社長 坂井道郎氏

 今年の春は「生活者の視点で、多彩に食場面を演出(創造)します」をテーマに、新商品109品(リニュー...

第225回: 夢売るホテル商品は安定需要

(週刊冷食タイムス:10/01/26号より)

(株)インペリアル・キッチン 代表取締役社長 遠山昌利 氏

 消費不振に低価格化が重なり「高いものは売れない」厳しい市況。低価格とは正反対の事業姿勢を掲げるイン...

第224回: 伸ばす余地ある冷食

(週刊冷食タイムス:10/01/19号より)

(株)日本アクセス 代表取締役会長 吉野 芳夫氏

 日本アクセスの吉野芳夫会長は「卸は規模拡大を図ることでより良い顧客サービスが可能になり、信頼も得ら...

第223回: トップの新年挨拶 変化への対応訴える

(週刊冷食タイムス:10/01/12号より)

(株)ニチレイ 社長 村井利彰氏

 2010年の始まりに当たり、大手メーカートップはそれぞれグループ社員に年頭コメントを発信した。各ト...

第222回: 行き詰ったら原点に戻れ

(週刊水産タイムス:10/01/01号より)

市場のあり方研究会 委員長 高木勇樹氏

 昨年、全水卸が設置した「卸売市場のあり方研究会」の高木勇樹委員長に、同研究会が提言する理想の卸売市...

第221回: 仕掛けた変化 断じてやり切る

(週刊水産タイムス:09/12/14号より)

日本水産(株)社長 垣添直也氏

 日本水産の垣添直也社長は10日、年末の記者会見を行い、@今年を振り返っての所感A新TGL計画の進ち...

第220回: 海賊行為には毅然と対応

(週刊水産タイムス:09/12/07号より)

民主党捕鯨対策議員協議会会長 衆議院議員 小平 忠正氏

 民主党政権に変わって3カ月。捕鯨問題はもともと、超党派の取り組みであり、民主党もマニフェスト「商業...

第219回: 卸売市場再生の決め手は?

(週刊水産タイムス:09/11/30号より)

株式会社仙台水産 代表取締役会長(CEO) 島貫文好氏

 昨年来、水産会社や卸会社の多くがマグロを中心に高値在庫品の処分に苦しみ、今期まで引きずっている。わ...

第218回: 世界の小売は大変化

(週刊冷食タイムス:09/11/24号より)

株式会社菱食 代表取締役社長 中野勘治氏

 流通、外食、食品、どの産業をみても価格競争に奔走する姿が目に付く。メーカーと流通業界を結ぶ役割を担...

第217回: 丸型たこ焼で販路拡大

(週刊冷食タイムス:09/11/17号より)

(株)八ちゃん堂 代表取締役社長 川邊博之氏

 八ちゃん堂(福岡県)は主力商品の冷凍たこ焼の売上げを伸ばしている。従来からある釣鐘型の需要を維持し...

第216回: 「鮮魚の不振は供給側の勉強不足」

(週刊水産タイムス:09/11/09号より)

(株)シジシージャパン 取締役副会長 川 一男氏

 東京水産振興会は「第117回水産振興のための講演会」を5日、東京・豊海の東京水産会館で開催した。国...

第215回: トーホーグループで栃木を掘り下げ
顧客“お役立ち”度を高める

(週刊冷食タイムス:09/11/03号より)

(株)昭和食品 代表取締役社長 小杉 義純氏

 トーホーグループ入り後、初の展示会を開いた昭和食品(宇都宮市)。小杉義純社長は酒と食品の専門量販店...

第214回: 顧客の満足を自らの価値に

(週刊水産タイムス:09/10/26号より)

東京豊海冷蔵 代表取締役社長 野口 喜久雄氏

 ――今の冷蔵倉庫業界をどう捉える。 野口喜久雄社長

第213回: 基本方針は変えず拡販

(週刊冷食タイムス:09/10/20号より)

高(旧字体)橋工業(株)代表取締役社長 柳井順氏

 このほど福島工業の100%子会社となった高橋工業は、日本の連続式フリーザーの草分けであり、冷食業界...

第212回: 冷食は究極のインスタント食品

(週刊冷食タイムス:09/10/13号より)

日清食品冷凍(株) 代表取締役社長 松尾昭英氏

 日清食品の持株会社制移行に伴い、冷食事業を独立させた日清食品冷凍が今月で設立1周年を迎えた。松尾昭...

第211回: 商品開発力を重視したい

(週刊冷食タイムス:09/10/06号より)

(株)サトー商会 代表取締役社長 佐藤正之氏

 最近、英国を訪問したサトー商会の佐藤正之社長、経済低迷の中で小売が売上げを伸ばして高収益を上げ、し...

第210回: 学校給食に地魚を

(週刊水産タイムス:09/09/28号より)

消費生活アドバイザー 村上陽子氏

 学校給食の市場規模は5000億円といわれているが、水産物は二割程度しかなく、肉類に比べると半分程度...

第209回: 水産会社として当然の事業
市場での高評価を期待

(週刊水産タイムス:09/09/21号より)

株式会社極洋 社長 福井清計氏

 ――まずは「本まぐろの極」の初出荷、おめでとうございます。...

第208回: 商品開発に人材を投入

(週刊冷食タイムス:09/09/15号より)

ケンコーマヨネーズ(株) 代表取締役社長 炭井孝志氏

 今3月期を初年度とする新中期経営計画で「商品開発と生産性向上への徹底的なこだわり」、「売上高経常利...

第207回: 水産の潜在的可能性を引き出す

(週刊水産タイムス:09/09/07号より)

(社)大日本水産会 会長 白須敏朗氏

 9月2日付で退任、相談役に就いた中須勇雄前会長の後を受け、大日本水産会の第20代会長に就任した。水...

第206回: 事業再構築の総仕上げの年

(週刊冷食タイムス:09/09/01号より)

(株)ナックスナカムラ 代表取締役社長 田島 真氏

 ナックスナカムラの田島真社長は昨年2月1日付の社長就任以来、思い切った施策を断行。今年を「事業再構...

第205回: まずは冷凍麺市場の活性化

(週刊冷食タイムス:09/08/25号より)

日清食品冷凍(株)取締役マーケティング部長 荒木 英明氏

 冷凍麺の全カテゴリーに低〜高価格帯の商品を投入する「オールプライスゾーン」戦略を志向する日清食品冷...

第204回: 中国視察ツアーに手応え

(週刊冷食タイムス:09/08/18号より)

(社)日本冷凍食品協会 専務理事 木村均氏

 今月初旬の「中国視察は手応えがあった」と語るのは日本冷凍食品協会の木村均専務理事。消費者団体と一緒...

第203回: 量と質の安定供給は原料から

(週刊冷食タイムス:09/08/11号より)

(株)ニチレイフーズ 代表取締役社長 相馬 義比古氏

 ニチレイフーズが原料に強いこだわりを持った施策を相次いで打ち出している。野菜で「ベジポート」を立ち...

第202回: 上野新作会長・三宅哲夫副会長が就任
「浜の風」を取り入れる新体制に

(週刊水産タイムス:09/08/03号より)

漁船保険中央会会長 上野新作氏

 漁船保険中央会は7月に上野新作氏(鹿児島県水産四団体組合長、枕崎漁協組合長)を新会長に迎え、漁業者...

第201回: 現場の改善をすすめる

(週刊冷食タイムス:09/07/28号より)

横浜冷凍株式会社 代表取締役社長 吉川 俊雄氏

 横浜冷凍は自社倉庫のリニューアルに意欲的に取り組んでいる。単に物流サービス向上を図るだけでなく、環...

第200回: バリュークリエイトの浸透推進

(週刊冷食タイムス:09/07/21号より)

味の素冷凍食品株式会社 執行役員MKG副本部長兼
家庭用事業部長 本山 浩氏

 天洋食品の影響から見事に立ち直った味の素冷食の家庭用。攻め続けた前任の西井孝明常務が本社人事部長に...

第199回: 誰もが発言できる社風へ

(週刊水産タイムス:09/07/13号より)

株式会社大水 社長 真部 誠治氏

 大阪市中央卸売市場荷受の大水社長に6月29日就任した。「いわばどん底からの再出発になるが、大水が持...

第198回: 統合効果さらに発現

(週刊水産タイムス:09/07/06号より)

(株)マルハニチロ食品 社長 坂井 道郎氏

 マルハニチロの合併に伴う事業会社がスタートして1年。食品業界は天洋食品問題、下期の構造不況に伴う消...

第197回: 苦労しても良い商品を

(週刊水産タイムス:09/06/29号より)

(株)山口油屋福太郎 専務取締役 山口 勝子氏

 明太子ブランドが乱立する福岡・博多で、様々なアイデア明太子でマーケットを刺激する山口油屋福太郎の専...

第196回: 外国人すし職人入門コンクールで優勝

(週刊水産タイムス:09/06/22号より)

パリジェンヌのすし職人 リドヴィン・アーキエムさん

 日本の寿司を正しく世界に広めようと、シラ国際外食産業見本市の関連イベントとして実施されている「外国...

第195回: 生産能率より“高質化”を推進

(週刊冷食タイムス:09/06/16号より)

株式会社ニチレイフーズ 取締役専務執行役員 内海昌彦氏

 史上最悪の厳しい業界環境の中で、前期、辛くも事業利益を伸ばしたニチレイフーズ。生産本部長を務める内...

第194回: 今期6%増と回復見込む

(週刊冷食タイムス:09/06/09号より)

日本水産株式会社 取締役食品事業執行 金田進氏

 日本水産の新組織で新職制の「食品事業執行」に就いた金田進取締役は、冷食事業について、前期の売上げ前...

第193回: 新実習船「やいづW世」竣工

(週刊水産タイムス:09/06/01号より)

焼津水産高等学校校長 松田清孝氏

 焼津水産高等学校の実習船「やいづW世」がこのほど完成し、6月1日、三保造船所から同校へと引き渡され...

第192回: 収益出る低温物流のスタイル必要

(週刊水産タイムス:09/05/25号より)

東京冷蔵倉庫協会会長 楡 敏秀氏

 ――まず何を訴える。 「設備をどんどん増やしていく時代ではないが、今ある設備は平均30歳と老朽化が...

第191回: ポテトで育った世代は離れない

(週刊冷食タイムス:09/05/19号より)

日本マッケイン・フーズ株式会社オペレーション・ディレクター 稲毛教之氏

 日本マッケイン・フーズが日本法人化して22年。冷凍フレンチフライドポテトのトップを競うメーカーとし...

第190回: ムダは“宝の山”と同意

(週刊水産タイムス:09/05/11号より)

(株)マルハニチロホールディングス 代表取締役副社長 久代敏男氏

 事業会社のスタートから1年。マルハニチログループにとって今年度は中期経営計画「ダブルウエーブ21」...

第189回: 魚食回帰へチャンスの年

(週刊水産タイムス:09/04/27号より)

マルハニチロ水産社長 伊藤滋氏

 マルハニチログループにとって今年度は中期経営計画「ダブルウエーブ21」の2年目。事業会社がスタート...

第188回: 缶詰の魅力を大いに語る

(週刊水産タイムス:09/04/20号より)

東京農業大学元教授 小泉武夫氏

 幼いころから缶詰が大好きで、実家が食品問屋を営んでいたことから缶詰をかばんに詰めて学校に行っていま...

第187回: 九州中央魚市が誕生
未来に夢の持てる会社に

(週刊水産タイムス:09/04/13号より)

九州中央魚市株式会社社長 井上 健二氏

 新会社は距離のある連合体。情報交換、連絡体制の不備による意思決定の遅れなど、難しい面もあろうが、新...

第186回: ニチレイ 人材育成・設備投資に注力

(週刊水産タイムス:09/04/06号より)

ニチレイ社長 村井利彰氏

 分社化がすっかり定着したニチレイは、前3月期で水産事業が悲願の再生を果たしたが、コア事業の加工食品...

第185回: 極洋 4月から新中計

(週刊水産タイムス:09/03/30号より)

(株)極洋 代表取締役社長 福井清計氏

 極洋は単体で増収増益、連結でも増益で今期を締めくくれそうだが、リーマンショックを契機とした下半期の...

第184回: 水産事業で再生果たす

(週刊水産タイムス:09/03/23号より)

(株)ニチレイフレッシュ代表取締役社長 長谷川寿氏

 長かったトンネルの出口がようやく近づいてきた。数年続いた赤字体質からの脱却をめざし、不退転の決意で...

第183回: 景気低迷、乗り切りに自信

(週刊水産タイムス:09/03/16号より)

マルハニチロHD社長 五十嵐勇二氏

 昨年4月に水産・食品・畜産・物流の4事業会社がスタートして間もなく1年。マルハニチロホールディング...

第182回: マリンハーベスト、セルマック

(週刊水産タイムス:09/03/09号より)

マリンハーベスト AseAulieMichelet社長

 【イントラフィッシュ5日】ノルウェーの最大手のサーモン生産企業であるマリンハーベストとセルマックの...

第181回: 生産品目絞り、増益体質に

(週刊冷食タイムス:09/03/03号より)

(株)ローズコーポレーション代表取締役社長 高塚進氏

 カスミの惣菜製造子会社、ローズコーポレーションは3年前から生産品目の絞り込みや機械化による省人化を...

第180回: 儲かる体質へ転換

(週刊水産タイムス:09/02/23号より)

東都水産社長 関本吉成氏

 ――終わり間近の今期を振り返って。 関本...

第179回: 築地トップインタビュー

(週刊水産タイムス:09/02/16号より)

築地魚市場社長 鈴木敬一氏

 ――1月の業績はまずまずだったようだが。 鈴木

第178回: 築地トップインタビュー

(週刊水産タイムス:09/02/09号より)

中央魚類社長 伊藤裕康氏

 今期の第3コーナーも過ぎ、大勢がほぼ見えてきた。前半戦は「買い負け」、後半は「買い勝ち」と、めまぐ...

第177回: 食品業界へのニーズ増加

(週刊水産タイムス:09/02/02号より)

(財)食品産業センター理事長 西藤久三氏

 西藤氏は08年の食品業界について「農畜水産物価格が上昇し消費自体が停滞した感があった。食品産業は価...

第176回: 自営化が信頼回復の鍵

(週刊冷食タイムス:09/01/27号より)

(株)ニチレイフーズ代表取締役社長 相馬義比古氏

 相次ぐ難問山積みで難しい経営判断を求められる冷凍食品業界。トップを走るニチレイフーズの社長としての...

第175回: 08年の総括
天洋事件に翻弄
コミュニケーション不足学ぶ

(週刊冷食タイムス:09/01/20号より)

味の素冷凍食品(株)社長 進藤大二氏

 昨年は1月早々からいろんな問題が相次いだが、とりわけ天洋食品事件が後々まで尾を引いた。これにより、...

第174回: V字型回復めざす

(週刊冷食タイムス:09/01/13号より)

味の素冷凍食品(株)社長 進藤大二氏

 味の素冷凍食品は3月期末で前年並まで売上げ回復を進め、これを前提として「新年度はV字型回復をめざす...

第173回: 報道の混乱が不信招く

(週刊冷食タイムス:09/01/01号より)

食の信頼向上をめざす会会長 唐木英明氏

 2008年は中国産の輸入食品に逆風が吹き荒れた年だった。その影響は冷凍食品全体にまでおよび、食品の...

第172回: 原料高騰から世界的不況の年に

(週刊水産タイムス:08/12/15号より)

日本水産 社長 垣添直也氏

 2008年がまもなく終わろうとしている。上半期は原料の高騰問題に明け暮れたが、9月以降は米国の金融...

第171回: 来店頻度上がり、消費は上向き

(週刊冷食タイムス:08/12/09号より)

サミット(株)代表取締役社長 田尻一氏

 上期も増収増益を維持している食品スーパーのサミットだが、冷食売上げは5%減で推移。田尻一社長は「し...

第170回: 川崎魚市場の吸収合併で
横浜魚類 石井良輔社長に聞く

(週刊水産タイムス:08/12/01号より)

横浜魚類 社長 石井良輔氏

 横浜魚類が持分法適用会社だった川崎魚市場(出資比率50%)を子会社化し、1日付で吸収合併した。川崎...

第169回: 冷凍機からシステムへと

(週刊冷食タイムス:08/11/25号より)

(株)前川製作所 名誉会長 前川正雄氏

 冷凍機単体からシステムの提案へと事業領域を拡大する前川製作所。スイスのツーク市に設立したマイコムイ...

第168回: 月島食品トップ懇談会、戸田社長語る

(週刊冷食タイムス:08/11/18号より)

月島食品工業(株)社長 戸田信之氏

 月島食品工業(東京都江戸川区、戸田信之社長)は10月21日社長に就任した戸田信之氏と食品専門紙誌と...

第167回: 200億円突破、企業使命を意識

(週刊冷食タイムス:08/11/11号より)

フジノ食品(株) 代表取締役社長 藤野潔氏

 伊藤忠商事、丸紅、高島屋、大丸、西武、日本生命、ヤンマーの共通項は「近江商人」。中でも五個荘(ごか...

第166回: ニチレイ 上期は増益

(週刊冷食タイムス:08/11/04号より)

(株)ニチレイ 社長 村井利彰氏

 ニチレイの上期の連結冷食売上げは8億円増の899億円で、営業利益は増益を確保した。市販用は天洋事件...

第165回: 不安定な海外原料依存修正を

(週刊水産タイムス:08/10/27号より)

(財)食品産業センター 理事長 西藤久三氏

 全蒲連は17日午後、水産練製品特別研究会を東京芝公園のメルパルク東京で開催した。講演では食品産業セ...

第164回: 快進撃「すしざんまい」の大将

(週刊水産タイムス:08/10/20号より)

(株)喜代村 社長 木村清氏

 昭和54年設立の喜代村(東京・築地)は水産食品・弁当・鮨・商品開発の4部門で事業展開。年商130億...

第163回: 国産品にオファーは多いが
厳しい注文も少なくない

(週刊冷食タイムス:08/10/14号より)

びえいフーズ(株)代表取締役社長 福井努氏

 びえいフーズは北海道美瑛町の農産物を使った冷凍野菜を中心にハッシュドポテトなど調理品も生産する地元...

第162回: マルハニチロ1周年
五十嵐社長が全社員に訓示

(週刊水産タイムス:08/10/06号より)

マルハニチロホールディングス社長 五十嵐勇二氏

 マルハニチログループが昨年10月1日の統合から満1歳の誕生日を迎えた。...

第161回: 水産ジャーナリストの会 研究会

(週刊水産タイムス:08/09/29号より)

海とくらし研究所主宰 関いずみ氏

 水産ジャーナリストの会は研究会を9月22日に開催し、海とくらし研究所主宰の関いずみ氏が「漁村女性の...

第160回: 資源・経営・地域の「再生産」を

(週刊水産タイムス:08/09/22号より)

東京海洋大学海洋政策文化学科 婁小波教授

 東京海洋大学の婁小波教授(海洋政策文化学科)は「原油高時代の日本漁業について」と題して17日、東京...

第159回: 大いに盛り上がる08年マリンフーズ年末商談会
「スーパークール」で差別化商材

(週刊水産タイムス:08/09/15号より)

マリンフーズ 村岸文雄社長に聞く 

 マリンフーズの08年度・年末商談会の開催にあたり、村岸文雄社長はインタビューに応え「商談会では、加...

第158回: 関東圏で知名度上げる

(週刊冷食タイムス:08/09/09号より)

(株)トーホー 代表取締役社長 上野裕一氏

 トーホーは8月1日付で持株会社体制に移行した。上野裕一社長は「機動性は思った以上」と自負する。東京...

第157回: シナジー効果で成長を

(週刊冷食タイムス:08/09/02号より)

ヤヨイ食品(株) 取締役生産本部長 小野寺 明博 氏

 国内に3工場を持ち、自社生産比率95%のヤヨイ食品。今期は国内生産で10%増をめざし、藤嶋照夫社長...

第156回: 業務用冷食が好調、今後は在宅介護に注目

(週刊水産タイムス:08/08/25号より)

日本介護食品協議会 会長 島家時氏

 当協議会は2004年設立と歴史は浅いが、これからの介護食品市場とって大きな役割があると自覚している...

第155回: すかいらーく
「食材調達の効率上げる」

(週刊冷食タイムス:08/08/19号より)

(株)すかいらーく 代表取締役社長 谷真氏

 すかいらーくの代表取締役社長に就いた谷真氏は就任会見で今後の計画などについて概要次のように語った。...

第154回: まずマイナスからゼロに戻す

(週刊冷食タイムス:08/08/12号より)

(社)日本冷凍食品協会 専務理事 木村均氏

 今年度の協会活動のポイントは「新認定制度への速やかな移行」と、「安心安全の徹底」の2点だと語る。現...

第153回: 時間待たず「中国」に相対

(週刊冷食タイムス:08/08/05号より)

味の素冷凍食品 取締役専務執行役員 近藤直氏

 業界史上初めて「ギョーザ」単品で100億円を達成。その勢いで中計達成に取り組んでいたが天洋のとばっ...

第152回: Bシーズンのスリ身は上げ基調か

(週刊水産タイムス:08/07/28号より)

米国スリ身協会 ダク・クリステンセン会長

 米国スリ身協会のダク・クリステンセン会長はBシーズンのスリ身の動向について語り「Bシーズンのスリ身...

第151回: 質が伴う拡大路線へ

(週刊冷食タイムス:08/07/22号より)

鞄本アクセス 代表取締役社長 吉野芳夫氏

 日本アクセスは3カ年計画で総事業規模3兆円、売上高1兆5000億円、経常利益率1%以上をめざしてい...

第150回: 知力・体力で難問に挑戦

(週刊水産タイムス:08/07/14号より)

水産庁次長 山下潤氏

 4日付で資源管理部長から水産庁次長となった。新しいポストに就くたびに「前任者が直面していた難問が一...

第149回: 本物の“天狗”にならず

(週刊水産タイムス:08/07/07号より)

天狗缶詰株式会社 代表取締役社長 伊藤嘉彦氏

 本社は愛知県名古屋市。豊川市に白鳥工場、三河工場の生産拠点と配送センター、全国の主要都市に営業所を...

第148回: 先達の教え守り「直販」重視

(週刊冷食タイムス:08/07/01号より)

潟nウディ 代表取締役社長 富永 晃夫 氏

 業務用食品問屋の九州の雄といえばハウディ。創業者の富永朔夫氏から長男の征男現会長、二男の晃夫現社長...

第147回: 国内生産の優位性固める

(週刊冷食タイムス:08/06/24号より)

昭和冷凍食品(株) 代表取締役社長 国領 順二 氏

  製粉部でCVS用冷凍パン生地に出会い、広域営業部でCVS焼き立てパンを担当。冷凍パンのスウィング...

第146回: 全国制覇のカギは人材育成

(週刊冷食タイムス:08/06/17号より)

(株)シュガーレディ本社 代表取締役社長 大野 悦史 氏

 冷凍食品を主体とする大手宅配サービス会社、シュガーレディグループは顧客との信頼関係や商品に対する利...

第145回: 大型化へスピードアップを

(週刊水産タイムス:08/06/10号より)

(社)海外まき網漁業協会副会長 大洋エーアンドエフ(株)社長 今村 博展 氏

 5月23日の海外まき網漁業協会の総会で、副会長に就任した。折りしも業界が切望していた大型化の試験操...

第144回: 成長のビジネスモデルを構築

(週刊水産タイムス:08/06/02号より)

(株)マルハニチロホールディングス
代表取締役社長 五十嵐 勇二 氏

 「1兆円企業」の誕生で話題となったマルハニチロホールディングスは、4月に事業会社がスタートし、闘い...

第143回: 「あるべき」理想を持て

(週刊冷食タイムス:08/05/27号より)

ヤヨイ食品(株)会長 奥脇 裕 氏

 6月24日付で常勤顧問となるヤヨイ食品の奥脇裕会長は1999年の社長就任以来、常に食品業界に新風を...

第142回: 外部の知恵借り生産性向上

(週刊冷食タイムス:08/05/20号より)

日本水産(株)常務取締役 食品事業統轄 細見 典男 氏

 天洋食品事件と海外事業の不振に加え、すり身をはじめとする原料高が重なり、足踏みを余儀なくされたが、...

第141回:冷凍食品の価値見直し

(週刊冷食タイムス:08/05/13号より)

潟jチレイフーズ 商品本部 商品第一部長 丸山 雅章 氏

 4月の組織改正でマーケティング部部長から調理冷食担当の商品第一部長に。原点であるモノづくりから...

第140回:社内の融和に意を注ぐ

(週刊冷食タイムス:08/05/06号より)

潟}ルハニチロ食品 執行役員 関東支社長 空木 長美 氏

 4月1日付でマルハとニチロの事業統合で発足した「(株)マルハニチロ食品」の最大マーケットを支えるのが...

第139回:水産物はエネルギー資源と同じ

(週刊水産タイムス:08/04/21号より)

潟}ルハニチロ水産 代表取締役社長 伊藤 滋 氏

 マルハ・ニチロの経営統合に伴い、両社を囲む荷受会社の組織として大きな役割を担ってきた「マルハ魚友会」「ニチロ水産会」が、...

第138回:製販一貫、たん白食品に集中

(週刊冷食タイムス:08/04/15号より)

不二製油梶@執行役員 蛋白食品部門長 溝上 勝人 氏

 従来の事業部制を(1)油脂加工食品(2)蛋白加工食品(3)小売商品――の3カンパニーに1日付で再編。...

第137回:試練のとき、全社一丸で乗り切る

(週刊冷食タイムス:08/04/08号より)

葛ノ洋 専務取締役 石川 泰久 氏

 中国製冷凍餃子事件以来、業務用は市販用に比べ少ないものの影響は出ている。業務用専業の極洋、石川専務は...

第136回:業務用の士気高く善戦

(週刊冷食タイムス:08/04/01号より)

日本水産(株) 業務用食品部長 山橋 英一郎 氏

 日本水産の本社業務用食品部長に就いた山橋英一郎氏は本社と販売現場を通じ業務用の世界のキャリア充分。...

第135回:本部長兼務で風通しよく

(週刊冷食タイムス:08/03/25号より)

株式会社加ト吉 副社長 小林 一夫 氏

金森哲治社長をトップとする新体制が昨年4月に発足以来、役員を含む大幅異動と組織改革を進めてきた加ト吉。...

第134回:寿司ロボットの海外展開は?

(週刊水産タイムス:08/03/17号より)

鈴茂器工株式会社 社長 小根田 育冶 氏

少子高齢化で食品全体の消費が伸び悩む日本に対し、寿司を中心に水産物の需要が高まっている海外市場。...

第133回:使命は実力備えた問屋業の確立

(週刊冷食タイムス:08/03/11号より)

(株)ナックスナカムラ 代表取締役社長 田島 真 氏

丸紅の食料部門長補佐から2月1日付で現職に就任。...

第132回:浜崎教授魚脂摂取を提唱

(週刊水産タイムス:08/03/03号より)

富山大学和漢医薬学総合研究所 教授 浜崎 智仁 氏

ノルウェー水産物輸出審議会(NSEC、ハンス・ペター・ネス日本事務所代表)は22日、...

第131回:餃子事件で検査依頼急増

(週刊冷食タイムス:08/02/26号より)

(財)日本冷凍食品検査協会 理事長 前田 重春 氏

昨年12月1日付で専務理事から理事長に昇格。1月下旬の中国産冷凍餃子事件に素早く動き、...

第130回:省エネでアルミ漁船が注目

(週刊水産タイムス:08/02/18号より)

(有)ヒューコム 社長 小杉 治 氏

ヒューコム(東京・港区)では、アルミ船の建造コンサルタント業務を行っているが、...

第129回:提案営業でデリカ二ケタ増

(週刊冷食タイムス:08/02/12号より)

菱食 常務 福原 淑文 氏

前12月期決算の詳細は15日の発表を予定しているが、...

第128回:築地トップインタビュー

(週刊水産タイムス:08/02/04号より)

築地魚市場 社長 鈴木 敬一 氏

当社も下期で回復を図るべく努力しています。...

第127回:築地トップインタビュー

(週刊水産タイムス:08/01/28号より)

東都水産 社長 関本 吉成 氏

第3四半期が終わり、通期の業績もどうやら見えてきた。...

第126回:食の信頼ゆらぐ今がチャンス

(週刊冷食タイムス:08/01/22号より)

らでぃっしゅぼーや株式会社 代表取締役社長 緒方 大助 氏

らでぃっしゅぼーやは有機農産物や無添加食品、生産者が見える食の宅配大手として有名。...

第125回:地域には知恵がある

(週刊水産タイムス:08/01/14号より)

海とくらし研究所 代表 関 いずみ 氏

 「水産物にしても農作物にしても、とれたものをどう使いこなすかが重要。...

第124回:「新菱食の創造」に挑戦

(週刊冷食タイムス:08/01/08号より)

菱食 副社長 中野 勘治 氏

2007年を振り返ると、冷凍食品業界には活力が失われていると思う。...

第123回:食料資源の効率的使用図れ

(週刊冷食タイムス:08/01/01号より)

社団法人日本冷凍食品協会 会長 垣添 直也 氏

平成20年を迎えるに当たり、謹んで新年のお慶びを申し上げます。...

第122回:東洋水産相談役 森和夫氏を訪ねて

(週刊水産タイムス:07/12/17号より)

東洋水産 相談役 森 和夫 氏

東洋水産創業者の森和夫相談役は自ら生み育てた会社だけに目に入れても痛くないほど可愛い。...

第121回:来年は経営改革の年に

(週刊冷食タイムス:07/12/11号より)

ライフフーズ(株) 代取締役社長 安藤 幹雄 氏

業界きっての凍菜通のライフフーズ安藤幹雄社長は「かつてない厳しい年だった」と今年を振り返る。...

第120回:利益体質へ改革進める

(週刊水産タイムス:07/12/03号より)

横浜丸魚株式会社 代取締役社長 岩瀬 一雄 氏

社長就任から初の中間決算は減収も営業損益が改善、経常利益も確保した。...

第119回:10セントの値上げ望む

(週刊冷食タイムス:07/11/27号より)

台湾区冷凍蔬果工業同業公会 理事長 劉 貴坪 氏

台湾から輸出した冷凍野菜が過去1年間何の事故もなかったのは関係する皆様のおかげ。...

第118回:サラダを食卓の主役に

(週刊冷食タイムス:07/11/20号より)

ケンコーマヨネーズ(株) 代表取締役社長 炭井 孝志 氏

ケンコーマヨネーズはロングライフサラダ発売30周年を今年迎えた。...

第117回:課題は首都圏の深耕

(週刊冷食タイムス:07/11/12号より)

ヤヨイ食品(株) 代表取締役社長 藤嶋 照夫 氏

ヤヨイ食品の藤嶋照夫社長は就任して5カ月。まず地域問屋の細やかな物流機能に「驚いた」と語る。...

第116回:ロシア輸出の認定機関に

(週刊冷食タイムス:07/11/06号より)

(財)日本冷凍食品検査協会 専務理事 前田 重春 氏

(財)日本冷凍食品検査協会(略称=冷検)の事業領域が、日系企業の海外進出でタイ、台湾、中国と広がっている。...

第115回:川上と川下をつなぐ

(週刊水産タイムス:07/10/29号より)

グローバルフィッシュ 代表取締役社長 柿澤 克樹 氏

生産地と消費地を結ぶ仲人。グローバルフィッシュでは、通常の流通では手に入りにくい生産者こだわりの魚介類を、...

第114回:大都魚類 今村洋一社長に聞く

(週刊水産タイムス:07/10/22号より)

大都魚類(株) 取締役社長 今村 洋一 氏

今年10月に60周年を迎えた大都魚類の今村洋一社長に、新たな飛躍に向けた今後の経営方針などを聞いた。...

第113回:提言 海の人に使ってほしい

(週刊水産タイムス:07/10/15号より)

(NPO法人あんしんネットワーク 理事長 松岡 在丸 氏

NPO法人あんしんネットワークでは神奈川県の小学校で自然環境の大切さを子供たちに伝えていくために、...

第112回:3年間で310億円を投資

(週刊冷食タイムス:07/10/09号より)

(株)ニチレイロジグループ本社 取締役副社長 椎橋 治男 氏

ニチレイロジグループは今年度から3年間で310億円の設備投資を計画している。...

第111回:新たなステージ 新たなチャレンジ

(週刊水産タイムス:07/10/01号より)

マルハニチロホールディングス 田中 龍彦 氏 五十嵐 勇二 氏

「世界においしいしあわせを」――新スローガンを掲げて勇躍スタートした株式会社マルハニチロホールディングス。...

第110回:事業部再編で顧客対応に変化

(週刊冷食タイムス:07/09/25号より)

東洋製作所 取締役執行役員 吉井 一 氏

冷熱エンジニアリングであり、フリーザーの製造も行なう東洋製作所は今年度からカンパニー制度を導入した。...

第109回:経営安定対策に全力

(週刊水産タイムス:07/09/17号より)

水産庁長官 山田 修路 氏

7日付で農林水産事務次官に昇格した白須敏朗前長官の後を受け、水産庁長官に就任した。...

第108回:極洋 創立70周年迎える

(週刊冷食タイムス:07/09/11号より)

(株)極洋 社長 福井 清計 氏

極洋は今月、創立70周年を迎えた。...

第107回:象徴的なMH事件への対応

(週刊冷食タイムス:07/09/04号より)

(株)加ト吉 常務執行役員営業本部長 佐々木 三郎 氏

新社長に交代し、組織、人事が大幅に変わったことは正式に発表されている。...

第106回:全漁連会長に服部郁弘氏が就任

(週刊水産タイムス:07/08/27号より)

JF全漁連 会長 服部 郁弘 氏

10代目の全漁連会長に就任した服部郁弘氏に、これまで歩んだ道のりや今後の抱負などを聞いた。...

第105回:科学に感情論は通じず

(週刊水産タイムス:07/08/20号より)

財団法人日本鯨類研究所 理事長 森本 稔 氏

IWC(国際捕鯨委員会)日本政府代表は今年のアンカレッジ会議で8回目。...

第104回:日本アクセス吉野芳夫社長に聞く

(週刊冷食タイムス:07/08/14号より)

日本アクセス 社長 吉野 芳夫 氏

日本アクセスは「次世代卸への挑戦」を掲げている。...

第103回:地域とカテゴリーを補完

(週刊冷食タイムス:07/08/07号より)

(株)ナックスナカムラ 代表取締役社長 中村 典正 氏

今年に入り資本提携や企業買収を積極的に展開するナックスナカムラ。...

第102回:市場のあるべき姿求めて

(週刊水産タイムス:07/07/30号より)

中央魚類 社長 伊藤 裕康 氏

今年60周年を迎えた中央魚類。今月始めには記念パーティーを盛大に開催し...

第101回:社員の意識が変わった

(週刊冷食タイムス:07/07/24号より)

(株)キンレイ 代表取締役社長 木林 靖治 氏

国内の独立系投資会社キャス・キャピタル(株)がキンレイを友好的に買収して1年半以上を経た。...

第100回:シュガーレディグループ 大野悦史社長体制が始動

(週刊冷食タイムス:07/07/17号より)

シュガーレディグループ 社長 大野 悦史 氏

冷凍食品を中心とする安全・健康食品のホームデリバリー事業を展開するシュガーレディグループの社長に...

第99回:米国給食業界視察

(週刊冷食タイムス:07/07/10号より)

日東ベスト 社長 内田 淳 氏

久しぶりに米国を訪問して感じたことを以下に述べる。...

第98回:水産加工さらに磨き上げる

(週刊冷食タイムス:07/07/03号より)

日本水産(株) 常務取締役 食品事業統轄 細見 典男 氏

中央魚類専務に転じた高橋昌明氏に代わり、取締役食品事業副統轄から27日付で常務食品事業統轄(食品COO)に就いた細見典男氏。...

第97回:鈴木博晶社長に聞く

(週刊水産タイムス:07/06/25号より)

鈴廣 社長 鈴木 博晶 氏

鈴廣が6月15日にオープンしたかまぼこの里について鈴木社長に聞いた。...

第96回:生産性上げ利益確保

(週刊冷食タイムス:07/06/19号より)

ニチレイフーズ 取締役常務執行役員 内海 昌彦 氏
執行役員池田泰弘 氏

ニチレイフーズの内海昌彦取締役常務執行役員(生産本部長)は同社のコロッケの位置づけや森工場のライン新設の意味などを現地で語った。...

第95回:イカ加工の将来ビジョン策定

(週刊水産タイムス:07/06/11号より)

全国いか加工業協同組合 専務理事 野々山 浩 氏

5月18日の通常総会で坂井副理事長の退任の後をうけ、事務局長から専務に就任した。...

第94回:田中社長インタビュー

(週刊水産タイムス:07/06/04号より)

(株)ニチロ 代表取締役社長 田中 龍彦 氏

北洋の覇者から総合食品会社へ。株式会社ニチロは6月4日、創業100周年を迎えた。...

第93回:商品と品質磨き上げる

(週刊冷食タイムス:07/05/29号より)

ニチレイフーズ執行役員 商品本部長兼営業副本部長 池田 泰弘 氏

本部長の相馬副社長を補佐する営業副本部長から、先月執行役員に抜擢され、営業副本部長のほか、商品本部長とマーケティング部長を兼ねる中枢に。...

第92回:後継社長は「業績」が決定打

(週刊冷食タイムス:07/05/22号より)

(株)ニチレイ 代表取締役社長 浦野 光人 氏

ニチレイフーズの社長を相馬義比古副社長に4月に委ね、持株会社ニチレイの社長は6月ニチレイロジグループ本社の村井利彰社長に任せて会長に就く。...

第91回:1兆円の夢忘れるな

(週刊冷食タイムス:07/05/15号より)

(株)ジェフサ 最高顧問 佐藤 正治 氏

皆さんには日頃大変お世話になっており、改めて感謝申し上げる。...

第90回:会社一丸、ビジョンに挑む

(週刊冷食タイムス:07/05/08号より)

(株)ニチレイフーズ 代表取締役社長 相馬 義比古 氏

4月1日付で社長に昇格したばかりの相馬氏が新体制の方向を明確に示す。...

第89回:完成度の高さ認められた

(週刊冷食タイムス:07/4/24号より)

味の素冷凍食品 社長 進藤 大二 氏

味の素グループは中長期計画アドバンス10で2010年の売上げ1兆5000億円、営業利益1500億円をめざしている。...

第88回:マエカワの暖簾の下に再結集

(週刊水産タイムス:07/4/16号より)

(株)前川製作所 代表取締役社長 中 章 氏

このところ「老舗」とか「暖簾」という言葉に惹かれる。...

第87回:サンマをスリ身原料に 新たな資源政策の策定を

(週刊水産タイムス:07/4/9号より)

全国すり身協会 理事長 北上 誠一 氏

全国すり身協会の北上誠一理事長は今後の取り組みについて語り...

第86回:日水物流御手洗一宇社長に聞く

(週刊水産タイムス:07/4/2号より)

日水物流(株) 社長 御手洗 一宇 氏

組織再編の目的や取り組みについて聞いた。...

第85回:冷凍野菜・冷凍果実の最前線

(週刊冷食タイムス:07/3/27号より)

ノースイ 取締役冷食事業本部長 北原 和英 氏

ノースイの北原和英取締役冷食事業本部長は、昨年5月29日のポジティブリスト施行後の冷凍野菜事業などについて大要次の通り語っている。...

第84回:輸出環境は一段と厳しく

(週刊冷食タイムス:07/3/20号より)

龍大食品集団有限公司 総経理(社長) 宮 明杰 氏

「07年の対日輸出は一段と厳しくなる」と予測する宮明杰総経理が力を入れているのが中国内販。...

第83回:タマゴを「語れる」人材育成

(週刊冷食タイムス:07/3/13号より)

キユーピー(株) 取締役タマゴ事業担当 小澤 貢 氏

キユーピーの冷凍食品の主体であり、グループ中計の柱の一つがタマゴ事業。...

第82回:国産素材使った物作りに挑戦

(週刊冷食タイムス:07/3/6号より)

エム・シーシー食品(株) 代表取締役社長 水垣 宏隆 氏

エム・シーシー食品はハイカラ神戸の味を標榜、主として洋風調理食品を得意にして缶詰や冷凍食品を製造販売してきた。...

第81回:大手水産トップインタビュー 海外の大型M&A、今年は実現を

(週刊水産タイムス:07/2/26号より)

マルハグループ本社 社長 五十嵐 勇二 氏

OUGホールディングスとの荷受統合合意が凍結となった。...

第80回:大手水産トップインタビュー 新事業会社は「全体最適」で

(週刊水産タイムス:07/2/19号より)

ニチロ 社長 田中 龍彦 氏

第3四半期の業績が明らかになり、今期の動向も全容がほぼ見えてきた。...

第79回:築地トップインタビュー 生産から小売の大同団結を

(週刊水産タイムス:07/2/12号より)

中央魚類 社長 伊藤 裕康 氏

12月は減収だったが、累計は増収増益。上半期から11月までは順調だったが、年末商戦は様子が違った。...

第78回:クジラへの興味は尽きず

(週刊水産タイムス:07/2/5号より)

財団法人 日本鯨類研究所 理事 藤瀬 良弘 氏

クジラの生態研究を深めるにつれ、「クジラとかかわる仕事がしたい」との思いが募り、日本鯨類研究所に。...

第77回:メーカーは現状を直視すべき

(週刊冷食タイムス:07/1/30号より)

(株)菱食 代表取締役副社長 中野 勘治 氏

菱食(後藤雅治社長)は昨年10月1日付で子会社のアールワイフードサービス(中野勘治社長)と合併、新生「菱食」として新たなスタートを切った。...

第76回:本場米国の売場で大豆製品挑戦

(週刊冷食タイムス:07/1/23号より)

不二製油(株) 蛋白食品事業部長 久野 陽一 氏

中国やタイで作った冷食を日本、アジアや欧州で販売するケースはあるが、“本場”米国に乗り込むところはなかった。...

第75回:市販減収は構造改革の想定内

(週刊冷食タイムス:07/1/16号より)

(株)ニチレイフーズ 取締役副社長 相馬 義比古 氏

事業分社以降、矢継ぎ早に新しい施策を打ち出してきたニチレイフーズ。今期も増益基調だが、上期は市販用冷食で9%減収という痛手も味わった。07年はどう挑むのか。...

第74回:合併効果を聞く

(週刊冷食タイムス:07/1/9号より)

ケイ低温フーズ 社長 染谷 昭 氏

加藤産業の低温部門とカネショーが昨年10月統合して生まれたケイ低温フーズの目標は3年後1000億円。染谷昭社長に今後の見通しと戦略を聞いた。...

第73回:ほんとうに食卓から魚が消えるか?

(週刊水産タイムス:07/1/1号より)

双日生活産業部門食料本部 バイス・プレジデント 林 弘二 氏

大日本水産会関連産業部会の第69回業際懇談会が12月18日、東京・赤坂の三会堂ビル大日本水産会大会議室で開かれ、...

第72回:「冷食需要まだ伸びる」

(週刊冷食タイムス:06/12/19号より)

(社)日本冷凍食品協会 会長 垣添 直也 氏

(社)日本冷凍食品協会の垣添直也会長は、今年の冷凍食品生産数量について「前年比1.4%増の156万tになると推測される」と明らかにした。

第71回:宝幸 物語性ある商品を開発

(週刊冷食タイムス:06/12/12号より)

宝幸
代表取締役社長末澤壽一(写真左)
取締役執行役員商品本部長
中谷(写真右)

宝幸の末澤壽一社長と中谷修取締役執行役員商品本部長は六日開いた年末会見で、今三月期の事業概況など、大要次の通り語った。

第70回:独自商品コンビニで採用

(週刊冷食タイムス:06/12/05号より)

(株)極洋 専務取締役 石川 泰久 氏

極洋の上期業績は増収減益。増収は水産商事事業によるもので、冷凍食品をメインとする加工食品事業は減収減益の厳しい結果だった。

第69回:品質に妥協はない

(週刊水産タイムス:06/11/27号より)

(株)大崎水産 代表取締役社長 奥島 幸久 氏

大崎水産と言えば、カニカマ「フィッシュスチック」。さらに「浜の松茸」や「サラミチーズ」など、斬新な商品を多く開発してきた。

第68回:小田原おでんを世界へ

(週刊水産タイムス:06/11/13号より)

(有)ご縁満開本舗 代表取締役 露木 一郎 氏

「小田原には500年前から練り物が存在。産業として確立したのはずっと後だが、それでも150年の歴史がある。その重みを、この店から発信したい」。

第67回:方向と姿勢に自信

(週刊冷食タイムス:06/11/07号より)

ニチレイフーズ 取締役副社長 相馬 義比古 氏

「ひたすらお客様のために、の基本を守り、様々(改善に)取り組んでいるが、我々の舵取りの方向とその姿勢を見て欲しい」と今後の事業戦略に自信を示した。

第66回:使い勝手よい漁船漁業予算を

(週刊水産タイムス:06/10/30号より)

日本かつおまぐろ漁業組合 組合長 石川 賢廣 氏

石川組合長は来年度で予算要求されている漁船漁業構造改善事業について「漁業者が活用できるように柔軟な仕組みにしてほしい」と語った。

第65回:自信ある凍菜をベトナムから供給

(週刊冷食タイムス:06/10/24号より)

オリエンタルライオン社 董事長兼総経理 顔 光輝 氏

ベトナムで冷凍野菜に取り組む台湾資本のオリエンタルライオン社は、自社圃場づくりを進めている。「品質に自信が持てる冷凍野菜を供給するため」という。

第64回:若い感覚で消費拡大

(週刊水産タイムス:06/10/16号より)

全国蒲鉾青年協議会 会長 阿部 賀寿男 氏

老舗阿部蒲鉾店で専務・生産本部長として業務を支える一方、全国蒲鉾青年協議会の多岐に渡る活動の先頭に立つ。

第63回:新「菱食」中野副社長に聞く
フードコーディネート機能を磨く

(週刊冷食タイムス:06/10/10号より)

菱食 代表取締役副社長執行役員 中野 勘治 氏

菱食(後藤雅治社長)は10月1日付で、リョーショクグループの低温食品とフードサービスを担当してきたアールワイフードサービス(RY)を吸収合併し、新「菱食」が誕生した。

第62回:ネットセミナー開く 
受講者60名、新販路への期待大きく

(週刊冷食タイムス:06/10/02号より)

オイシックス 社長 高島 宏平 氏

ネット通販会社として2000年の創業以来、カテゴリー、アイテム数を拡大し続け、2年前から冷凍食品も扱っている。

第61回:さらなる安全の確保へ

(週刊冷食タイムス:06/09/26号より)

輸入冷凍野菜品質安全協議会 会長 河合 義雄 氏

昨年九月、上海市で初めて中日凍菜関係者が一堂に会し会議を開催し、意見を交えた事に大きな意義を感じ、第二回会議の実現に喜びを感じている。(代表挨拶から)

第60回:JT岩井常務 営業益3.5%へ

(週刊冷食タイムス:06/09/19号より)

JT(日本たばこ産業)
取締役常務執行役員・食品事業本部長 岩井 睦雄 氏

JT岩井常務は中期計画に基づき、『総合食品メーカー』をめざすとともに、営業利益率を現状の2%から3・5%に引き上げる考えを表明。

第59回:ロジスティックは「後方支援」

(週刊水産タイムス:06/09/11号より)

(株)マルハ物流ネット 社長 内山 俊夫 氏

株式会社マルハ物流ネットの社長になって1年半、内山社長に今後の方針と決意を語ってもらった。

第58回:「まちのたい焼き屋さん」で弱者支援

(週刊冷食タイムス:06/09/05号より)

(株)ジェーシー・コムサ 代表取締役会長兼CEO 大河原 愛子 氏

日本における冷凍ピザのパイオニア、ジェーシー・コムサの大河原愛子会長は「世の中に何かを還元させることが企業を長生きさせる」という。会長の経営哲学に基づいた活動について聞いた。

第57回:海外事業 正念場の年に

(週刊水産タイムス:06/08/28号より)

極洋 社長  福井 清計 氏

極洋の福井清計社長は、海外事業の拡大に向けて精力的に動いている。8月末には寿司ネタや冷凍すしを製造販売するタイの合弁会社、KUEの新工場が竣工する。

第56回:日かつ協が韓国を視察

(週刊水産タイムス:06/08/21号より)

日かつ協 顧問  中村 正明 氏

日かつ協は、韓国マグロ漁船でA重油とC重油の混合化が進んでいることから、有力船主による現地視察を行った。

第55回:食品の安心・安全で好受注

(週刊水産タイムス:06/08/14号より)

高橋工業(株)社長  高橋 充宏 氏

同社はトンネルフリーザーで知られる冷凍機器メーカー。このところ、中国の冷凍食品メーカーなどへの海外向けはなく、国内市場がシュリンクする中で国内の食品メーカーからの受注に追われて、忙しい毎日となっている。

第54回:まず製品と会社に誇り持て

(週刊冷食タイムス:06/08/08号より)

日本マッケイン・フーズ(株) 取締役ゼネラル・マネージャー 稲毛 教之 氏

太田垣公一代表取締役に代わり日本マッケイン・フーズの取締役ゼネラル・マネージャーに就任した稲毛教之氏。同社の「新しい顔」としてデビューしたての稲毛氏に聞いた。

第53回:元祖バイオ・ディーゼル

(週刊水産タイムス:06/07/31号より)

(株)ユーズ 社長 染谷 ゆみ 氏

食廃(植物)油の再生利用ではパイオニアの染谷商店(東京墨田区)のグループ企業にあって、首都圏における廃食油の回収、燃料化、プラント装置の開発を担当している。染谷ゆみ社長に聞いた。

第52回:全水卸(全国中央市場水産卸協会)伊藤新会長のもと発進

(週刊水産タイムス:06/07/24号より)

全国中央市場水産卸協会 会長 伊藤 裕康 氏

全水卸の平成18年度通常総会及び理事会で、関本幸也前会長(東都水産会長)に代わり、伊藤裕康中央魚類社長が会長に就任した。卸としての立場から、日本の水産業や世界的に需要の高まる水産資源、卸売市場が抱える問題点や将来を聞いた。

第51回:水産業界では日々1年生

(週刊水産タイムス:06/07/17号より)

船橋中央魚類(株) 代表取締役社長 小川 征英 氏

「水産業界でビジネスをする人は、常に1年生の気持ちを持ち続けることが大切だと思う。ベテランといえども毎日が勉強ですよ」。と小川征英社長。様々な課題が重なっている水産業界について語る。

第50回:ベンダーのノウハウ活用

(週刊冷食タイムス:06/07/11号より)

モガミフーズ(株) 社長 山下 廣一郎 氏

時代の要請と消費ニーズの変化などに対処して平成十六年に冷凍食品事業に業務を集約、一本化。一本化し次代に向けたさらなる成長をめざすため生産設備の最新鋭化、生産能力増強などを図るため、新工場を建設する。

第49回:業務卸一本化し業界NO.1めざす

(週刊冷食タイムス:06/07/04号より)

ユーシーシーフーヅ(株)

代表取締役 執行役員 副社長 齋藤 義広 氏

UCC上島珈琲グループが業務用卸事業を再編販売拠点を含むUCCの業務用卸機能の全てを子会社UCCフーヅ(東京、上島豪太社長)に移管した。意気込みを聞いた。

第48回:低温物流のオンリーワン企業をめざす

(週刊冷食タイムス:06/06/27号より)

(株)ランテック 社長 瀧内 貞男 氏

ランテックの瀧内貞男社長は創業家以外で初めて、その職に今年四月就いた。生い立ちから入社動機、売上げ目標や設備投資など今後の計画まで聞いた。

第47回:スピードとチャレンジ精神で

(週刊水産タイムス:06/06/19号より)

極洋商事(株) 代表取締役社長 千倉 信夫 氏

業務は外食・居酒屋を対象とした寿司ネタや水産加工品などの販売が主。本社との連携をはじめ、ビジネスで大切なのは「スピード」と語る千倉信夫社長に聞いた。

第46回:コア商品のシェア向上図る

(週刊冷食タイムス:06/06/13号より)

テーオー食品(株) 代表取締役社長 高橋 正則 氏

昨年八月二十五日付で社長に就任したテーオー食品の高橋正則氏。コア商品のシェアにはこだわっていきたいと語る。高橋正則社長に聞いた。

第45回:「質のいい仕事」めざす

(週刊水産タイムス:06/06/05号より)

横浜魚類(株) 社長になる 石井 良輔 氏

若い石井社長が営業トップとして会社をリード、今期は「質のいい仕事」を心がけ、独自性を武器にした競争力のアップで、末端寄りの販売を強化する。

第44回:一次産業は日本の血液

(週刊水産タイムス:06/05/29号より)

石巻魚市場(株) 代表取締役社長 須能 邦雄 氏

国内の水産資源の徹底管理や有効利用、漁業をとりまく環境改善の必要性、若手の新規参入の支援・促進を強く訴え。自らの豊富な体験を「後進に伝えていきたい」と忙しい日々を送っている。

第43回:食品工場で廃食油を再利用

(週刊水産タイムス:06/05/22号より)

東京海洋大学海洋工学部(内燃機関工学) 教授 岡田 博 氏

東京海洋大学海洋工学部内燃機関研究室では東芝プラントシステム(株)技術開発部との共同研究により、廃食油を再利用する方法に取り組んでいる。

第42回:佐藤正之・日本外食流通サービス協会新会長

(週刊冷食タイムス:06/05/16号より)

日本外食流通サービス協会 新会長 佐藤 正之 氏

JFSA(日本外食流通サービス協会)の新会長に就任した佐藤正之サトー商会社長は、総会議事終了後、挨拶に立ち、所感を語るとともに、JFSA関係者の支援協力を求めた。

第41回:中小漁業再生基金を

(週刊水産タイムス:06/04/24号より)

日かつ組合 組合長 石川 賢廣 氏

日かつ組合の石川賢廣組合長はこのほど、今後のカツオ・マグロ漁業の課題や取り組みについて「燃油高騰を契機として4月に組織改革を行った。中小漁業再生基金の実現や漁業経営体を強化するための合併や共同化の促進,既存漁船への省エネ転換の支援などについて語った。

第40回:農水畜の優位性生かす

(週刊水産タイムス:06/04/17号より)

(株)マルハグループ本社 常務執行役員 兼 マルハ(株) 常務取締役(食品第一部門担当) 田辺 裕 氏

1日付でマルハグループ本社の常務執行役員として、宮部秀雄常務執行役員とともに食品セグメントを担当。マルハでは常務取締役として「食品第一部門」を担当する。田辺裕氏に聞く。

第39回:日水「新TGL」スタート

(週刊水産タイムス:06/04/10号より)

日本水産(株) 代表取締役社長 垣添 直也 氏

日本水産の垣添直也社長は6日、東京・丸の内の東京會舘で開いたアナリスト向けの説明会で「これまでのTGLの延長でもなければ、未達を埋める計画でもない」とし、今後の経営方針やグループの事業構造イメージ、主要戦略などについて次のように説明した。

第38回:事業インフラのいい“種”はある

(週刊冷食タイムス:06/04/04号より)

マルハ(株) 執行役員冷凍食品事業部長 榊 三男 氏

常温の食品第一部長から一日付で冷食畑に。課長、副部長四年を経て事業部長を六年務めた堅田氏に対し、榊氏は冷食が初体験。「勉強中」と謙虚に言うが、思いは熱く語ってくれた。

第37回:“攻めの経営”展開中

(週刊水産タイムス:06/03/28号より)

(株)極洋 代表取締役社長 福井 清計 氏

極洋は中期経営計画に則り“攻めの経営”を展開中だ。今期は増収ながら目標数字に届かず、一月に修正を余儀なくされたが、福井清計社長は「攻めの経営は今後も貫く。福井清計社長に聞いた。

第36回:「サケのニチロ」は不変

(週刊水産タイムス:06/03/13号より)

(株)ニチロ 代表取締役社長 田中 龍彦 氏

ニチロは自他ともに認める主力のサケ事業が在庫を抱えたまま赤字という厳しい期末を迎えそうだ。田中龍彦社長は「取り組みが失敗しただけ。歴史的にも“サケのニチロ”は変わらない」とした上で、次の一手をしっかり考えていた。田中龍彦社長に聞いた。

第35回:水産事業立て直しへ

(週刊水産タイムス:06/03/06号より)

(株)ニチレイ 代表取締役社長 浦野 光人 氏

苦戦が続いている水産事業。水産・畜産事業の子会社、ニチレイフレッシュは人事を刷新。「再生プランをもとに水産を立て直す」と話す。浦野光人社長に聞いた。

第34回:徹底した衛生・鮮度管理に自信

(週刊水産タイムス:06/02/27号より)

サルマールジャパン(株) 代表取締役 エイソール・エイヨルフソン氏

サルマールA/Sはノルウェーのサーモン養殖の歴史がスタートしたフレーヤ島で養殖と加工を行っている。日本法人サルマールジャパンは昨年11月に設立。エイソール・エイヨルフソン氏に聞いた。

第33回:中計初年度、進む方向性揺がず
成長戦略推進、M&Aを具体化へ

(週刊冷食タイムス:06/02/21号より)

(株)マルハグループ本社 代表取締役社長 五十嵐 勇二 氏

マルハグループ本社の五十嵐勇二社長は中期経営計画「ニューウエーブ21」の初年度となる今期の見通しと来年以降の取り組みについてインタビューに答えた。

第32回:魚文化を尊重しシステム開発

(週刊水産タイムス:06/02/13号より)

(株)システムインテック 代表取締役社長 下田 武 氏

水産業のIT化へ先駆的に取り組み、三重県下のおける産地市場でアサリの電子セリシステムを構築し、成功事例として注目を集めている。下田武社長に聞く。

第31回:「モノづくり機能」提案 新しい視点からフレッシュを追求

(週刊冷食タイムス:06/02/07号より)

(株)アールワイフードサービス 代表取締役社長 中野 勘冶 氏

アールワイフードサービスは平成十五年十月、リョーショクフードサービスとユキワが合併して発足した。生まれ変わって三年目の企業ながら、前九月期連結で年商三千億円を突破、経常利益率1.1%という優良企業に成長している。中野勘冶社長に聞く。

第30回:品質主導価格で全国区に

(週刊水産タイムス:06/01/30号より)

水野水産(株) 代表取締役社長 水野 暢大 氏

全国のねり製品メーカーが厳しい価格競争を強いられる中でも、常にメーカー主導の価格設定にこだわってきた、昭和12年創業の揚げ蒲鉾メーカー。水野暢大社長に聞く。

第29回:体制整え打って出る年に

(週刊冷食タイムス:06/01/24号より)

(株)ニチレイフーズ 取締役副社長 兼 営業本部長 相馬 義比古 氏

ニチレイフーズは昨年四月の分社化以来、相馬氏が実質的な事業トップとして八百人の精鋭集団を率いてきた。今期は好調。国内、国内外の今後の展望など聞いた。

第28回:" 夢 "のある漁港漁村に

(週刊水産タイムス:06/01/16号より)

(社) 全国漁港漁場協会 会長 坂井 淳 氏

漁港漁村地域の現状と今後の取り組みについて語った。

第27回:国内外で水産事業強化

(週刊水産タイムス:05/12/19号より)

ニチロ 常務 重田 親司 氏

ニチロの重田親司常務は水産事業の現状と今後の取り組みについて語った。

第26回:東北市場の3割占有めざす

(週刊冷食タイムス:05/12/13号より)

サトー商会 社長 佐藤 正之 氏

地域密着を売りにする業務用問屋だが、客筋に大きな変動が起きている。地殻変動に業務用問屋がどう対応し、将来展望を描くのか。東北の雄と目されるサトー商会の佐藤正之社長に聞いた。

第25回:コストインフレの対応急務

(週刊冷食タイムス:05/12/06号より)

日本冷凍食品協会 会長 垣添 直也 氏

日本冷凍食品協会の垣添直也会長は、冷凍食品記者クラブ(本紙など十六社加盟)と年末会見を五日午後開催した。

第24回:この3年「第二の創生期」

(週刊水産タイムス:05/11/28号より)

マルハ 専務 伊藤 滋 氏

今3月期中間決算の概要や今年4月にスタートした中期経営計画「ニューウェーブ21」の進展状況について語った。

第23回:経営現況と夢を語る

(週刊冷食タイムス:05/11/22号より)

アクリフーズ 社長 羽田 誠一 氏

上半期の実績や今後の展望、業界への要望などを語った。

第22回:トレースフード検討委員に

(週刊水産タイムス:05/11/14号より)

有限会社バーテックス 社長 丹羽 弘吉 氏

日本からのトレースフード検討委員に選任された丹羽弘吉氏。日本での現状のトレーサビリティの使われかたなどについて聞いた。

第21回:下期に勢いを持続、「5%増やりたい」業務用が牽引役担い冷食増収

(週刊冷食タイムス:05/11/08号より)

日本水産株式会社 事業統括(食品事業主管) 高橋 昌明 氏

高橋昌明常務事業統括に上期の推移と下期の展望を聞いた。

第20回:漁船エンジンでも省エネ普及へ

(週刊水産タイムス:05/10/31号より)

ファイア・アップ株式会社 代表取締役会長 高橋 清太郎 氏

電磁波で燃油を4〜9%節減する「ファイア・アップERG」の今後の取り組みについて聞いた。

第19回:日本の将来考え国産にこだわる 輸入原料では福島で作る意味がない

(週刊冷食タイムス:05/10/18号より)

トーニチ株式会社 代表取締役社長 岸 秀年 氏

アイスクリーム、冷凍果実、ゼリー・プリンなどを生産、
日本の将来考え国産にこだわる理由ついて聞いた。

第18回:貝殻で人工魚礁を開発

(週刊水産タイムス:05/10/03号より)

海洋建設株式会社 代表取締役 片山 敬一 氏

「海のものを海に戻す」が信念。ホタテやカキの殻をリサイクルすることについて聞いた。

第17回:原料高も品質は下げず

(週刊水産タイムス:05/09/12号より)

株式会社 籠 工場長 石黒 太郎 氏

燃油高騰、スリミ原料の高騰のなか、品質を下げないこだわりを貫く。

第16回:「業務用の売り上げ回復、チキンを強化」

(週刊冷食タイムス:05/08/23号より)

株式会社 日本水産株式会社

事業統轄(食品事業主管)常務取締役 高橋 昌明 氏

業務用の売り上げ回復、卸店の組織対応効果などについて聞いた。

第15回:「女性の意見を経営に、起業支援」

(週刊冷食タイムス:05/08/16号より)

株式会社 ジェーシー・コムサ 代表取締役会長 大河原 愛子 氏

女性企業家を支援する「WE’sプロジェクト」などについて聞いた。

第14回:「連帯強化、業界自立化めざす」

(週刊水産タイムス:05/08/08号より)

水産庁長官 小林 芳雄 氏

19年度に控えている水産基本計画の見直しについて聞いた。

第13回:「売上げ成長より利益成長をめざす 
地域分社でコスト意識が浸透」

(週刊冷食タイムス:05/08/02号より)

ニチレイロジ株式会社グループ本社 代表取締役 村井 利彰 氏

物流設備投資に至る背景や社員の意識変化などについて聞いた。

第12回:「荷主ニーズに合う投資は積極的に
社員の自主性を尊重」

(週刊冷食タイムス:05/07/26号より)

横浜冷凍(株) 代表取締役社長 吉川俊雄氏 氏

横浜冷凍の今九月期の業績は二ケタ増収増益、しかも増配の見込み。
物流設備投資に至る背景や社員の意識変化などについて聞いた。

第11回:「餃子、6月は47%増と絶好調
二年間で倍増、今期単品で百億円に」

(週刊冷食タイムス:05/07/19号より)

味の素冷凍食品 社長 進藤 大二 氏

味の素冷凍食品の進藤大二社長は新製品発表に当たり、今期事業推移や課題などにつき次の様に語っている。

第10回:「高収益体質をめざす」

(週刊水産タイムス:05/07/11号より)

ニチモウ(株) 社長 小池由起夫 氏

経営企画室長兼バイオティックス営業部長を経て、平成11年取締役、15年執行役員、15年常務執行役員、17年6月社長に就任。

第9回:「無駄を省き居心地良く」

(週刊水産タイムス:05/07/04号より)

(株)ゴダック 代表取締役 荒谷公彦 氏

世界中の新鮮な魚介類の供給ネットワークを利用、シーフードレストランを
展開。

第8回:「来期は輸入物回復の年に」

(週刊水産タイムス:05/06/27号より)

鰻輸入組合 理事長 森山 喬司 氏

日本鰻輸入組合の森山喬司理事長(佳成食品社長)に今後の見通しについて聞いた。

第7回:自ら動き、現場の支援果たす。

(週刊冷食タイムス:05/06/21号より)

ヤヨイ食品(株) 取締役営業本部長(兼広報管掌) 高嶋 晴生 氏

2007年に迎える創業60周年に向け、3カ年中期計画を遂行中。

第6回:介護食年間1億商材に

(週刊冷食タイムス:05/06/14号より)

(株)ニチロ 業務用食品部長 梅木 勉 氏

外食産業の比率が高いニチロ。成長マーケットである給食・惣菜の他、介護食、医療食の分野にも積極的に挑戦。

第5回:五年間で生産性を二倍にする。

(週刊冷食タイムス:05/06/07号より)

日本水産(株) 取締役 食品事業副統轄 細見 典男 氏

生産コスト50億円削減の実績を持つ細見氏が異業種から学び、掲げる新たな目標とは。

第4回:顧客志向を社内に徹底させ、若い力を引き出す。

(週刊冷食タイムス:05/05/24号より)

(株)加ト吉 専務取締役東京支社長 兼海外事業部長
佐々木 三郎 氏

私もまだ若いが、加ト吉の若い力をもっと引き出してやりたいと思っています。じっくり、顧客を向いて仕事ができる環境を整えてあげたいと考えています。

第3回:日本の危機救うのはクジラ以外にない

(週刊水産タイムス:05/05/09号より)

東京農業大学教授 小泉 武夫 氏

農水産業こそ生命維持産業なのだ。21世紀に食料を持たない国は外交面で必ず弱くなる。こんな日本を救うとしたなら、それはクジラをおいてほかにない。

第2回:ベトナム水産物輸入に16年

(週刊水産タイムス:05/04/11号より)

(株)メイプルフーズ 代表取締役社長 戸恒 徹司 氏

ビジネスのメリットだけでなく、日越交流の小さな貢献になれば嬉しい。

第1回:冷凍和菓子の道を拓く

(週刊冷食タイムス:05/03/22号より)

岩手阿部製粉 代表取締役社長 阿部 淳也 氏

悪戦苦闘して開拓した”粉”にかける人生を、語る。

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